2007年8月 2日 (木)

知的財産権の種類と分類

知的財産権は、大きく「著作権」グループと「産業財産権」グループに分かれます。各グループ内では、下図のような権利があります。


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2007年7月 4日 (水)

4つのリスク対応(リスク保有/リスク回避/リスク最適化/リスク移転)

4つのリスク対応の関係は次のとおり。

  • リスク保有……発生頻度も損失額も小さいのでリスクを保有する
  • リスク回避……発生頻度が多く損失額も大きいのでリスクを避ける
  • リスク移転……発生頻度は少ないが、発生すると損失額が大きいのでリスクを移転する(保険など)
  • リスク最適化(リスク分離)……発生頻度は多いが、損失額が小さいので、リスクを小さくしたり分割したりして受け入れ可能な範囲におさめる(一般的なセキュリティ対策)。

  • リスクファイナンス……リスク保有/リスク移転(リスクが現実化したときの対策)
  • リスクコントロール……リスク回避/リスク最適化(リスクが現実化しないようにする対策)


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2007年7月 2日 (月)

セキュリティ対策の大まかな流れ

▼情報資産の洗い出し

▼情報資産ごとの脅威の洗い出し

▼脅威に対する脆弱性の洗い出し

▼脆弱性に対する対策の実施


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セキュリティホール、コンティンジェンシープラン、フールプルーフ

セキュリティホール
ソフトウェア設計上のミスによって生じるセキュリティ上の欠陥
コンティンジェンシープラン
緊急時対応策
フールプルーフ
ユーザーが誤操作しても致命的な影響が出ないようにシステム設計すること


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リスクが生まれるのに必要な3つの要素

  1. 情報資産(損失するおそれのあるもの)
    パソコン、社員情報、顧客情報、ソフトウェア、ブランドイメージなど
  2. 脅威(損失をもたらす原因)
    1. 技術的脅威
    2. 物理的脅威
    3. 人的脅威
  3. 脆弱性(損失のきっかけとなる弱点)
    1. 技術的脆弱性
    2. 物理的脆弱性
    3. 人的脆弱性


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情報セキュリティが守るべき情報資産 CIA

機密性(Confidentiality)
許可された人だけが情報にアクセスできること
完全性(Integrity)
情報が完全な状態で保管され、内容が正確であること
可用性(Availability)
必要なときに情報を利用できること


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2007年6月22日 (金)

2進数から10進数を求める方法

たとえば、2進数の1100100を10進数にするには、次のような計算を行います。


1

1

0

0

1

0

0

26×1

25×1

24×0

23×0

22×1

21×0

20×0

 64

32

0

0

4

0

0

64+32+4=100

となって、2進数の1100100は10進数の100であることが求められます。


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10進数から2進数を求める方法

10進数を2進数に変換するには、2で割った答えと余りを書き出し、答えを2で割って再び答えと余りを書き出し……と繰り返し、最後に1÷2で答え0、余り1となるまで計算し、余りを最後から最初に並べる。↓こんな感じ。

【例】100(10進数)

100÷2=50…0

50÷2=25…0

25÷2=12…1

12÷2=6…0

6÷2=3…0

3÷2=1…1

1÷2=0…1

となって、10進数の100は2進数では1100100となります。実際には、↓こんな感じで手書きすることになります。


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ルータ/スイッチングハブ/リピーターハブ

アプリケーション層

プレゼンテーション層

セッション層

トランスポート層

ネットワーク層

ルータ……ブロードキャストドメインを分割する。IPアドレスで通信を制御する。

データリンク層

スイッチングハブ……コリジョンドメインを分割する。MACアドレスで通信を制御する。

物理層

リピーターハブ……論理的な処理は行わない


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2007年5月 2日 (水)

無線LANの3つの規格

無線LANの規格はIEEE802委員会によって定められている。現在は次の3つが普及している。

使用周波数

最大伝送速度

アクセス制御方式

IEEE802.11a

5.2GHz

54Mbps

CSMA/CA方式

IEEE802.11b

2.5GHz

11Mbps

CSMA/CA方式

IEEE802.11g

2.4GHz

54Mbps

CSMA/CA方式

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