MSNと動画マニュアル.comが連動
MSNのWindows 7特集に、動画マニュアル.comのコーナーが設置されました。Windows 7の使い方を紹介する動画が掲載されています。私も、「監修 動画マニュアルライター 井上健語」の肩書きで参画しています。コンテンツは、毎週更新予定です。
MSNのWindows 7特集に、動画マニュアル.comのコーナーが設置されました。Windows 7の使い方を紹介する動画が掲載されています。私も、「監修 動画マニュアルライター 井上健語」の肩書きで参画しています。コンテンツは、毎週更新予定です。
イーモバからポケット無線LANルータが出たのでiPhoneは見送ろうかと…… と書いた直後ですが、こんな↓ 小型WiMAXルータ のような製品も出てるんですね。バッテリーの持ちと接続可能エリアさえ問題なければ、イーモバイルよりいいかも。

しかも、今、自宅はB-Fletsでniftyを利用しているんですが、その場合は、UQコミュニケーションズで契約するよりも、利用料金が少しだけ割安になるようだし。
40Mbps(下り)、10Mbps(上り)で月4200円で、どこでも使えるんだとしたら、ちょっと決まりかなぁ。小さいWiMaxルーターと、iPod touch、Windows Mobile端末、ノートPCを持ち歩けば、ほぼ完璧じゃないかと思います。となると、ルーターのバッテリーの持ちが問題になるけれど、USBで充電できるなら、ノートPCに挿してカバンに入れておけば、問題はなさそうだし。
もうちょっと調べて、問題なさそうなら、イーモバから乗り換えるか……
ボクがiPhoneではなくS21HTにした理由 の理由でiPhoneを選ばなかったけれど、やっぱりどうしてもiPhoneが欲しくなって、ソフトバンクのお店をチラチラ見ていたのですが、イーモバイルからポケットタイプの無線LANルーターのD25HWが出たので、iPod touchに切り替えようかと思ってます。
電話機能が欲しくてiPhoneが欲しかったわけではないので、ネットにさえつながるなら、iPod touchの64GBとか買った方が、ずっと楽しいかも(カメラが付いてないのでセカイカメラは試せないらしいけれど)。いま持っているWindows Mobileデバイスもそのまま使えるし、ノートPCもネット接続できるし。携帯電話は話せて簡単なメールが送れれば十分なので、ドコモとかのいちばん安いのでいいし。
というわけで、↓これ、かなり救世主的なツールかもしれません。

Windows 7のリリースに合わせて、関連する動画を動画マニュアル.comにアップしています。これから年末にかけて、さらに拡充予定です。動画だけでないコンテンツも考え中。ご活用ください。
やっと、動かすことに成功しました、Windows XPモード。下の画面はIE6とIE8が共存しているところです。Outlook Expressは、アカウントの設定をしてないせいか、動かなかった。
課題というのは3つ。
1.面倒……Windows XPモードを動かすにはCPUとBIOSの対応が必要になります。インテルならIntel Virtualization Technology(VT)に、AMDならAMD-Vに対応していて、かつBIOSでそれを有効にする必要があるのですが、①けっこう対応してないPCが多そう(特に古いPCで)。②CPUが対応しててもBIOSが対応してないケースがある。③CPUとBIOSが対応してても、BIOSの設定を変更する必要がある。といったあたりが気になります。 VAIO はWindows 7のXPモードに非対応、ソニー幹部が釈明 といった情報もあり、手軽に利用できる代物ではなさそうです(VAIOに関してはBIOSアップデートで対応との情報もあり)。
2.意味ある?……それを言っちゃあおしめぇよ……かもしれませんが、これまでもVirtual PC 2007でWindows XPを動かせていたわけで、Windows 7でも同じようにすれば、Windows XPアプリケーションは特に問題なく動作するはずです。アプリ窓だけを表示させることに、どれだけの意味があるのか……という気もします。最初は「おぉっ」となるけど……慣れるとモッサリ感が気になるかも。個人的にはデスクトップ全体が見えてた方が、OSの境界がはっきりしてて好みです。
3.セキュリティは大丈夫か?……仮想PC上ではいえ、Windows XP上でもウイル対策などのセキュリティ対策は、きちんと実施した方がいいはずで、アプリの窓しか見えないと、そのあたりが疎かになった仮想PC上のWindows XPが増えるんじゃないか……と。セキュリティ上の問題にならなければいいですが……Security Essentials を入れましょう。
もう1つ補足。Virtual PC 2007とWindows XP モード用のVirtual PCは、共存できなかっと思います。入れようとすると、古いVirtual PCを削除しろと言われた記憶があります。削除して入れたら、そのあとでCPUがVTに対応してないことがわかってまいったな、という記憶が。。。Virtual PC 2007で環境を作り込んでいる方は慎重に。
Windows 7 Upgrade Advisor は、現在使用しているパソコンで、Windows 7が動作するかどうかを診断してくれるツールです。Windows VsitaとWindows XP SP2で動作します。.NET Framework 2.0が必要なので、Windows XPだと、.NET Framework 2.0のインストールを求められ、そのあとでWindows 7 Upgrade Advisorがインストールされる場合があります。
今のPCにWindows 7を入れたい方には、できるだけの利用をおすすめします。
▼Windows 7 Upgrade Advisor による診断中。診断時間は数分。
▼Windows 7 Upgrade Advisorの診断結果の例
VAIOのType-Gオーナーとしては、今度出たXシリーズは抜群に魅力的! ボクのノートPC選びの最大のポイントは「重さ」と「バッテリーの持ち」と「価格」の3つ。この3つは基本的に相反する条件。軽くすれば持たなくなり、持ちをよくすれば重くなり、軽くて持ちをよくすれば高価になり、安くすれば重くなって持ちも悪くなる……
なので、3つをできるだけ高いレベルでバランスさせてることがポイントなんですが、Xはほぼ完璧なバランスだと思ったわけです。
標準バッテリーで10時間もって、750g前後で、10万ちょっとというのは、久々に「さすがソニー」とうなってしまいました。開発陣の皆さん、よくわかってらっしゃる。
が、こんなにすごいのに、こりゃ、いかん! Windows XPモードに対応してない! ガビーン! 仕様ページの注釈の先頭に「Windows XP Modeの使用はサポートしていません。」と書かれています。
うーん……なんで! こんなにいいマシンなのに、なんで? この一点で、ちょっと買えないと思ってしまうのは、ボクだけじゃないのでは? 画竜点睛を欠くとは、まさにこのことかと思ってしまいました。開発したわけでもないのに、なんだかとても悔しい。
日経BPソフトプレスさんから、『ひと目でわかるWindows 7 ホーム編』『ひと目でわかるWindows 7 ビジネス編』の2冊が出ます。Windows 7の発売日と同時発売です。ジャムハウスと共著です。
『ひと目でわかるWindows 7 ホーム編』がHome PremiumとUltimate、『ひと目でわかるWindows 7 ビジネス編』がProfessional、Ultimate、Enterpriseの各エディションを対象にしています。ファイル操作、ネットワーク、メール、セキュリティなどのジャンルごとに、基本的なトピックを整理して解説しました。Windows 7活用の最初の一冊として、ぜひ、ご利用ください。
『ひと目でわかるWindows 7 ホーム編』 | |
『ひと目でわかるWindows 7 ビジネス編』 |
マイクロソフトの無料ウイルス対策ソフト Security Essentialsのインストールと初回スキャンの手順を動画マニュアル.comに載せました。難しいところは特にありませんが、インストール前にざっと見ておくと安心かもしれません。
その名も、「Microsoft Security Essentials」。以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/security_essentials/default.aspx?mkt=ja-jp
業界的には、いろいろなところから、いろいろな意味で「どうなのよ」という反応がありそうですが、個人的には非常に助かります。仕事柄、Windowsのいろんなバージョンをあっちこっちにインストールすることが多いのですが、いつも困るのがウイルス対策。ちょっと動作確認するためだけにインストールすることも多いので、有料のアンチウイルスを入れるわけにもいかず、いつもavast!に頼ってましたが、これからはSecurity Essentialsでいけるかも。
まだ性能的にはよくわかりませんが、とりあえずWindows 7にインストールしたら、avast!とも共存してるようです。ほんと、助かるなぁ~
基調講演が最後のセッションまで、ぶっつづけで聞きました、Tech・Ed 一日目。聞いただけの成果はあったと思いますが、急いで対応しなければならない仕事が入ったのと、疲れたのも重なって、明日以降はキャンセルします。
基調講演で使ったホールが午後からは使われてなかったり、バックが昨年よりしょぼくなっていたりと、全体的に今年はパワーダウンしたかなぁという印象でした。
毎度ですが、今年も行きます、みなとみらい。MVP料金で安いとはいえ、フリーランスには痛い3万円の自腹です。しかも金曜は別件で行けないので、明日、明後日だけの予定。ざっとプログラムを見た範囲だと、どうも、従来より目玉が少ないというか、似たようなセッションが多いというか……あまりピンときてないのが正直な感想。個人的にはOffice 2010の情報を精一杯集めてきたいと思います。関係者の方、見かけたら声かけてください。
DELLのVostroにWindows XPを入れようとしたらブルースクリーンでSTOP で何とかなるかと思ったのですが、Windows VistaのあとにWindows XPを入れるとVistaが起動できなくなったり、OSを入れるパーティションの順番に注意しないとブートできなくなったりと、その後もいろいろハードルがありました。最終的には、Windows XP、Vista、Windows 7の3つのOSが起動できる環境を用意できたのですが、注意すべきポイントは次のようです。
最初のパーティションにWindows XPを先に入れる(Vista以降でブートの方法が変更されているから)。そして、このパーティションをCドライブにしておく(なお、作成できる基本パーティションは4つまで)。
何となく新規インストールが怖くて、できるだけ失敗したくなかったので、結局は次のような手順で環境を作りました。
これで、1番目のハーティションはWindows XP、2番目はVista、3番目はWindows 7の環境ができあがります、ただし、ブートメニュー上では、次のような表示・順番となっています。
それぞれOSにサービスパックをあてたり、その他諸々で、えらい大変でしたが、とりあえず環境はできました。当初、ブート関連のフリーソフトでも入れれば、ブート周りは何とかなるだろうと考えていたのですが、とてもそんな簡単にはいかないようです。何かの参考までに。
仕事の都合で、Windows 7 RTM、Windows Vista、Windows XPの3つを同じハードディスクの3つのパーティションに入れることに。ちょうど、デルのVostro 1520というノートPCを購入したところだったので、これに入れようとしているのですが、Windows XPだけが、どうしてもうまく入らない。CD-ROMから起動してセットアップを進めると、ブルースクリーンが出て、止まってしまいます。参考にしたのが、以下の情報です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4075637.html
BIOSで、SATA Operation「AHCI」→「ATA」にしたらブリースクリーンが出なくなって、セットアップできました。あぁ、時間がないので、ものすごく助かりました。これで仕事が進む。感謝。記録しときます。
Windows 7日本語版のRTMがMSDNおよびTechNetで公開
予定では15日だったのですが、少し前倒しして公開されたようです。いまダウンロード中……ただ、すごーく混雑してるみたいで、40~60KB/Secくらいの転送速度しか出てません。この分だと、ダウンロードし終わるのは真夜中になりそう。
この遅さが、7の人気を反映してればいいんだけれど……
ジャムハウスとしてPDFのTIPS集「PDF活用テクニック50選」を執筆しました。
また、有料ソフトレビューで「いきなりPDF Platinum 7」と「Paragon Hard Disk Manager Suite 9.0」を取り上げました。
Chrome OS発表のニュースを聞いて、次のような図を思い浮かべました。横軸は「個人向け←→企業向け」、縦軸は「高価←→安価」としてあります。もちろん異論・例外はいろいろあると思いますが、こんな感じで収斂していくような気がします。
企業インフラとして定着したのが右上にプロットしたWindows。サーバー系はもちろん、クライアントとしても企業に不可欠なOSですが、「マイクロソフト税」とも揶揄されるコストは周知の通りです。
同じ企業向けでも、やはりLinuxはローコストが1つのポイントになります。なので右下にプロット(ほんとにローコストか等はいろいろ議論はあるでしょうけれど)。
Macintoshは、やはり個人向けOSとしては付加価値が高いと思います。なので、個人向け×高価の左上にプロットしました。Windowsも個人向け(コンシューマ向け)OSではありますが、あまりにコモディティ化してしまっているので、やはりここはMacintoshかと。
そして、Chrome OSは左下。ニュースにあるようにネットブックに無料で載ってくれば、安価な個人用PCで一気に広まるかもしれません。
というわけで、Chrome OSが発表されたことで、4つのエリアがきれいに埋まりました。さて、どうなることか。
日経BPさんとのPC Onlineの連載 井上健語「有料ソフトの“優良”度チェック」 でオーシャンブリッジのNXPowerLiteデスクトップエディションというツールを取り上げました。
OfficeファイルとJPEGファイルを軽量化。1/100に小さくすることも可能
OfficeファイルとJPEGファイルのサイズを小さくできるツールです。Officeファイルを大量に扱っている企業にとっては、かなり効果のあるツールだと思います。詳細は記事をどうぞ。
ココログのログイン方法が変更されたことに伴って、xfy Blog Editorでココログを利用していた方は、7/1以降、記事の取得や記事投稿ができなくなります。利用するためには、以下の説明に従って、xfy Blog Editor側で設定を変更する必要があります。
ココログのログイン方法変更に伴うxfy Blog Editorの設定変更について
以上、念のため。
Windows 7関連の作業が増えそうなので、自宅と事務所でWindows 7 RCとVistaのマルチブート環境を用意しました。特に自宅が大変で、PCがもともと不安定だったせいか、もともとの環境がぶっ壊れて、通常の仕事で使うVista環境も、けっきょくゼロが作り直す羽目に……。何とか、通常作業用のVistaとテスト用のWindows 7RCが普通に使えるようになるまでに、まるまる一日かかってしまいました。
明日は、Windows 7 の記者発表があります。価格等の情報が発表される予定なので、10月末の発売に向けて、Windows 7商戦が本格的にスタートすることになります。Windows 7関連の記事も書けますので、何かありましたら、ご連絡ください。
画像をミニチュアっぽく加工するxfy Blog Editorの拡張コマンドが公開されています
さっそく、試してみました。
【オリジナル】
【加工後】
【オリジナル】
【加工後】
へ~、下の画像なんか、けっこうそれっぽくなってます。面白いなぁ。
日経BPさんのPC Online で 有料ソフトの“優良”度チェック という連載がスタートしました。有料のソフトを月2回程度のペースで取り上げ、紹介していきます。ソフトの評価が難しいのは分かっていますが、私なりの視点で書いてみたいと思います。「井上はああ書いてるが、どうかな。ちょっと、試してみようか」と思っていただければ、それでよいだろうと思ってます。
第一回はジャストシステムのxfy Planner を取り上げました。毎回、ソフトの手配やら何やらでけっこう大変ですが、長く続けられる連載になれば、と思っています。ソフトハウスの皆様、ご協力、よろしくお願いします。ただ、広告の仕事ではないので、書き方や評価は、私というユーザーの視点を守るつもりです。
swfファイルを活用したテクニカルムービーとテキストを組み合わせたコンテンツを作ろうと思ったのですが、ココログでswfファイルをアップロードしようとすると、エラーが発生。どうも、ココログでは1MBを超えるファイルはアップロードできなくなっているようです。
ある程度の制限はわかるけれど、有料のプラスを利用しているにも関わらず「いまどき1MBはないだろう」と思いますが、仕方ありません。ココログでテクニカルムービーは無理です。ただ、他のブログもいろいろ調べたものの、swfファイルのアップロードに対応しているブログは、ほとんど見あたらず、思いの外、選択肢は限られそうです。今のところ、1アカウントで1ブログしか作れないのが難点ではありますが、ジャストシステムブログが使えそうなので、さっそく作ってみました。
一発目は、ちょうどICSでプレゼンしなければならないリモートデスクトップ接続について、書いてみました。
リモートデスクトップ接続の基本的なことと、LAN内での接続についてまとめてみました。来週は忙しいので、ICSのプレゼンに間に合うかどうかわかりませんが、できればDynamic DNSを使ってインターネット経由でルータの向こうのPCにリモートデスクトップ接続する方法と、Windows Live Meshで接続する方法についてもテクニカルムービーを交えながら書いてみたいと思っています。ICSのプレゼンは、デモ中心で行う予定です。
xfy Blog Editorがバージョンアップして定額制を開始&無償版はLE版に で新しいxfy Blog Editorのことを書きましたが、新しいバージョンに合わせて、拡張機能も新しいのが用意されているようです。
次は画像を斜めに変形して3Dのように見せる拡張機能 画像エフェクト:奥行き for Blog Editor を使って加工・挿入した画像です。
▼画像に奥行きをつける
ダイアログボックスは次のような感じになってます。
▼画像エフェクト:奥行き for Blog Editor のダイアログボックス。画像ファイルと奥行きを設定できる。
次は画像を鏡像化する拡張機能 画像エフェクト:鏡映 for Blog Editor で鏡像化した挿入した画像です。
▼画像を鏡像化
設定のダイアログボックスは次のようになっています。
▼画像エフェクト:鏡映 for Blog Editor のダイアログボックス。高さや色も設定できる。
拡張機能でいろいろな機能が追加されているxfy Blog Editorですが、けっして標準から外れることなく、完全にXHTMLのコードしか生成していないところがエライと思います。
それにしても、拡張機能にもなかなか魅力的なのが揃ってきた感じです。ただ、これだけ画像系の拡張機能が増えてくると、どこかの時点ですべてまとめて、統一的なインターフェイスを与え、xfy Blog Editorに標準で組み込む必要が出てくるかもしれないですね。
xfy Blog Editorがバージョンアップして、個人向けの定額制も導入されました。これまで非商用で無償で利用できたバージョンは、LE無償版(たぶん、Light Editionの略)と名称変更されましたが、引き続き無償で利用できます。
ただし、登録できるブログサービスは従来どおり3つまでなので、もっとたくさんのブログを利用したい方は、定額制を利用するとよいと思います。
機能的には、画像編集機能、「ストック」と呼ばれる部品の強化などが行われています。画像編集では、画像の明るさやコントラスト調整、サイズ調整などがダイアログボックス内でできるようになっています。
▼画像編集のダイアログボックス。フィルタやすかしも設定できる。
ストックは、あらかじめデザインされた部品です。枠や仕切り線、アスキーアートなどが用意されています。右側にストックの一覧が表示できるので、そこから編集画面にドラッグ&ドロップするだけです。
▼右側にストックのパネルが開く。
以下は仕切り線の例です。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
次は枠の1つです。このように、枠を使って記事中に別の記事を作ることもできます。
xfy Blog Editorが新しくなった |
2009/01/20 |
xfy Blog Editorのストックを使って、記事中に別の記事を用意してみました。要するにデザインされた表なんだけど、けっこう便利かも、コレ。 |
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記事URL : |
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こんなのもあります↓。
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その他にも、ローカルで記事のプレビューが可能になったり、ソース編集機能も強化されているようです。コツコツと着実に機能強化されてて、いいんじゃないでしょうか。ブログの数が増えてきたら、定額制の導入も考えないといけないなと思っています。
思っていたよりずっとためになるイベントでした。特に仮想化のセッションは面白かったです。Windows 7とWindows Server 2008 R2の組み合わせのポイントは「仮想化」にあるようです。以下、自分用のメモです。
アプリケーションの仮想化は、バージョンの異なる同一のアプリケーションを共存させるのに適している。DLLなどを含むアプリケーションに必要なプログラムをパッケージ化し、サーバーからクライアントに配信して実行すること。実行するには、クライアントに実行環境のプログラムを入れておく必要がある。なお、アプリケーションの仮想化で動作するプログラムは、Windows7でも動く必要がある。VistaやXPで動くが7では動かないプログラムは、アプリケーションの仮想化でも原則として動かない。また、アプリケーションの仮想化では、IEやIMEは配信できない。
Microsoft Application Virtualizationホーム
Virtual PCの弱点は、管理ができないこと。Virtual PC上でどんなソフトが動いているか等を把握して管理する仕組みがない。もう1つは、ITに詳しくないユーザーにとって、OSの中でOSが動作している画面はよろしくない、とのこと。終了方法、ログイン方法など戸惑ってしまうとのこと。この2つの欠点を克服するため、開発されたのがMED-V。MED-Vでは、裏ではVirtual PC上で別のOSを動かすが、そのOS上で動いているアプリの窓だけをホストOSに表示する仕組みらしい。ただし、MED-VはVistaや7のソフトウェアアシュアランスを購入したユーザーだけが追加購入できるMDOPにのみ付いている。
Virtual PC および Enterprise Desktop Virtualization
あと、仮想デスクトップを実現する技術群をまとめてVDI(Virtual Desktop Infrastructure)と言うらしい。
今後は「ターミナルサービス」という名称は使われなくなり、「リモートデスクトップサービス」という名称になる。プロトコルのRDP(Remote Desktop Protocol)はWindows 7で高速化されている。7のリモートデスクトップは面白そう。
Windows7の起動時にVHDファイルを指定して、そこからブートすることができる。VHDファイルをドライブのように扱える。Azureの開発過程で出てきた技術。
p.s.
明日は中学校の卓球大会です。目標はズバリ優勝。
に行って、Windows7のお勉強をしてきます。朝から夕方まで新宿です。
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/ftd/windows7/default.mspx
ジャストシステムのタスク管理ソフト xfy plannerが正式にリリースされました。詳細・ダウンロードは、こちらのページです。ちなみに、上記ページの「シンプルな画面構成、直感的な操作性」のFlash動画は私が作成しました。
価格は月額制(300円/月)になってます。ブログツールのxfy Blog Editorも、来月にはバージョンアップされる予定らしいですが、こちらも、無料版の他に機能制限のないバージョンが月額制で利用できるようになるようです。
xfy Plannerもxfy Blog Editorも、ある程度使うと、ちょっと手放せなくなるツールです。実際、xfy Planner、xfy Blog Editor、ATOKの3つは、個人的にも必須のツールになりつつあるので、ジャストさん、いい線を突いてきたかも、と思います。xfyシリーズはデザインも面白いし。
xfy Plannerに関しては、動画マニュアル 「xfy Plannerの使い方」も公開しました。
4月28日にOffice 2007のSP2が公開されるようです。
Office 2007 SP2の公開は4月28日 - ODFのサポート強化
最大の見所はODFへの対応だと思います。一太郎もOpenOffice.orgもODFに対応しているので、ODFで受け渡す取り決めさえしておけば、一太郎でもOpen.Office.orgでも好みのワープロを使っていいという時代になるのかも……
とにもかくにも、Office 2007 SP2で、どの程度の互換性が保てるのか、チェックしてみる必要がありそうです。
ちなみに、次期OfficeであるOffice 14でもODFはサポートされるようです。

▲一太郎 2009の[名前を付けて保存]ダイアログボックス。保存形式に「OpenDocument形式」が用意されています。
すでにいろんなメディアで流れているようですが、キーエンスがジャストシステムの筆頭株主(43.96%)となるようです。
「一太郎」や「ATOK」で有名なあのジャストシステムがキーエンスの傘下に、経営立て直しへ
詳しいことはわかりませんが、記事によればキーエンスから提携の打診があったとのこと。取締役3人と監査役1人を派遣するとのことなので、これからのジャストシステムの動きに、キーエンスの意向が強く反映されるのは間違いなさそうです。
キーエンスという会社の知識はないのですが、ざっとホームページを見た印象だとまじめで手堅いモノ作りの会社という感じ。FA系の製造業とXMLというのは、けっこう相性がいいのではないか、とも思います。
ただ、ジャストシステムといったら、一般のユーザーには一太郎とATOKの会社、というイメージなので、それは大事にしてもらいたいなと思います。
ベータ版登場から1年近くたっているようなので、あんまり話題にもなってないようですが、IE8の正式版がリリースされましたので、念のため。ダウンロードはこちらです。
いろいろ新機能は付いているようですが、いちばん大事なのは、やっぱりWeb標準への準拠だと思います。互換モードもありますが、IE8が標準準拠をデフォルトにしたことで、旧IEにディペンドしたページは表示がおかしくなる可能性があるので、念のため。
もう1年もベータが流通してたから、あんまり影響はないような気もしますが、やはり正式版で初めてIE8を入れる人の方が圧倒的に多いでしょうから、Web制作者の皆さんは要注意かもしれません。

S21HTにSkypeをインストールしました。なかなかうまくいかなかったので、メモします。まずは、成功したケースの手順は次です。
【うまくいく手順】
1.S21HTでWindows Mobile用のSkypeのダウンロードページを表示して、「Pocket PCにダウンロード」をクリックします。PCにUSB接続した状態ではうまくいきませんでした。
2.メッセージが表示されたら[開く]をクリックしてインストールを行います。インストール先は[デバイス]を指定します。[内部ストレージ]を指定すると、うまくいかないようです。
基本的には以上です。失敗するパターンは次のような感じです。
なお、私のS21HTでは、「うまくいく手順」でインストールしたのですが、インストール完了のメッセージがいつまでたっても出ず、インストーラが起動したままの状態になったので強制的に終了しました。そのあと、Skypeを起動したら起動したので、「ま、いいか」と使っています(使えてます)。
スカイプアウトで電話がかけられるし、スカイプインの番号もとったので、S21HTを定額4980円で利用する の理由で電話機能がなかった私のS21HTも、とりあえず電話として使える状態になりました(購入後も、初めて)。
ただ、試してみると、スカイプインで受けた電話が勝手に切れたりするするようで、あいかわらず不安定な印象が強いので、やっぱり仕事では使えないかなぁと思っています。
それと、コンタクトリストを表示した状態だと、画面に触れただけで発信されそうで怖いです。スカイプに限りませんが、タッチ式のインフーフェイスは個人的に使いづらいと思っていますが、やはり「触れる」という行為には、触覚が伴った方が自然な気がします。
「なぜ日本人はiPhoneが嫌いか」騒動 で書かれているように、iPhoneが売れている/いないについて、いろいろ書かれてるみたいですが、私がiPhoneではなくイーモバイルのS21HT(通称、Touch Diamond)にした理由は、「インターネット共有」につきます。S21HTと他のPCをUSBまたはBluetoothでつなぐと、S21HTがモデムとして働いて、接続先のPCもインターネットにつながるのです。
iPhoneは、これができません。NetShareというソフトを使うとできるそうなのですが、こんな記事もあり、どうもよくわかりません。少なくとも、標準ではできないはずです。
一方のS21HTのWindows Mobileは、「インターネット共有機能」が標準搭載なので、複数台のデバイスをインターネット共有する必要があるなら、iPhoneは選択肢にならないのです。
実際、毎日VAIOのTYPE-GというノートPCとS21HTを持ち歩き、大きい画面でWebやメールをするときはS21HT経由でVAIOからネット接続するので、iPhoneは選べなかったのです。もし、iPhoneでインターネット共有できれば、間違いなくiPhoneを買ったと思います。
だって、Windows Mobileは使いづらいし、センスもイマイチだし、よく止まるし、持ってても「変わったケータイ持ってるなぁ」くらいにしか見られないし(iPhoneなら、「おぉ、これがアイフォーンか」という眼差しがあるのに)……でも、「インターネット共有」の一点で、S21HTはiPhoneに勝るのです。
どうも、iPhoneとWindows Mobileデバイスの比較記事を読んでいても、この点があまり出てこないようなので、書いてみました。もう一度、繰り返しますが、デザインやユーザーインターフェイス、あるいは時代性みたいなものでiPhoneと比べてもほとんど意味はありません。かないません。ポイントは「インターネット共有」です。
私も動画を制作している動画マニュアル.comのアクセスが、ここにきて大幅な伸びを示し始めています。ウィークデイなら一日に6万アクセス、ユニークユーザーは1.2万人を超えてきました。管理しているウェブデモさんやコンテンツを提供していただいている制作者の皆さんの努力の成果なのはもちろんですが、何となく1つの壁を突破して、次のステージに移行しつつある雰囲気を感じています。
何度も書いていますが、ソフトウェアの操作解説の在り方は、大きく変わろうとしています。少なくとも、紙は情報を運ぶ道具としては、あまりに高コストです。Webに移行するのは必然ですが、しかし、テキストと静止画だけでは膨大な情報の中に埋もれてしまいます。動画は、そこに付加価値を付けて差別化する強力な武器になります。ただし、動画がテキスト+静止画に置き換わるわけではありません。動画を組み合わせることで、テキスト+静止画という旧来の手法に新しい価値が加わるのだと考えます。
動画マニュアル.comというサイトは、その変化の中心になると思いますし、そうならなければなりません。微力ながら、私はそこに参加するつもりです。
Silverlightには興味があったので、JavaScriptを使ってコツコツやってきましたが、Silverlight2になってから、ちょっと無理があると感じはじめたので、素直にBlendやVisualStudioを使った方法の勉強に切り替えようかと思ってます。
草の根的に広めるなら、JavaScriptを使ってVisualStudioもBlendも使わないで無料でやる環境は、絶対必要だと思っていましたし、そうしないと個人やSOHOなどの小規模でやってるWebデザイナー達がFlashから乗り換えたり、Flashにプラスして学ぼうとはしないだろうと思うのですが、マイクロソフト自身は、その方向をそれほど後押しもしてないようだし(動的言語ということでCodePlexやってるのは知ってはいますが)、実際に情報もなかなかないし、開発経験もない私のような者が孤独な趣味としてやるにしても、ちょっと辛い感じがしてきました。
Silverlightの本もいろいろ買いましたが、どれもVS+Blend+C# という方向なので、本を一冊なぞって勉強するには、その方向でいくしかないかな、と。なので、MAKOTO3.COMの方は、JavaScriptにこだわるのをやめようかと思ってます。
とはいっても、なかなか時間がとれないのも事実なので、方向を変えるにしても、たいしたことはできないかも……Silverlightそのものは、とても面白い技術と思っているので、仕事にはつながらなくてもコツコツやってみたいという気持ちは強いんですが。。。
ATOK 2009は、候補ウィンドウのデザインが4つ選べます。選択するには、ATOKパレットを右クリックしてメニューを開き、[候補デザイン切替]を使います。↓こんな感じです。

4つのデザインは次のとおりです。
▼標準
▼クラシック
▼ミニマル
▼リバース
また、ATOK 2009の新機能ではありませんが、ATOKのパレットはデザインをいろいろ変更することができます。たとえば、↓こんな感じです。




機能に変化があるわけではないので、「だからどうした」と言われればそれまでですが、個人的には、こういった機能は大好きです。技術的に特別なことをやっているわけではないので、ほとんど評価されることはありませんが、せっかく毎日使うものですから、こうしたちょっとしたことがうれしかったりするのです。
MS-IMEにも、こうしたちょっとした余裕というか遊び心があればよいのに、と思います。ATOKは、もっとこの方向を強化してほしいです。個人的には、パレットが横や縦のバーなくっても、全然いいと思ってます(円や楕円でもいいし、3Dのボールやキューブでもいいと思ってます)。
日本語入力システムは、もっともっとびっくりするような進化ができるんじゃないか、と期待してます。と、書いていて、デザインが一つの突破口になりはしないか? という気がしてきました。
一太郎 2009とATOK 2009が発売されましたが、ここでは、ユーザー登録後の特典を紹介します。別にジャストシステムの回し者ではないですが、この特典は利用しないともったいないです。特典のページはこちらです。

まず一太郎2009ですが、フォントがダウンロードできます。利用できるフォントは以下の6種類。いいでしょ。

最後の「OT-JTCエコにっき2」はインクを減らせるフォント。ほんと、大量の原稿を印刷するライターとしては、高いインク代には頭を悩ませているので、この方向性「あると思います」。
Shurikenユーザーなら、10種類のスキンが手に入ります。最近は、Windows MailかGmail、いろいろな都合でOutlook 2007を使っていますが、なんの柵もないならShurikenを使うと思います。間違いなくよいメーラです。

あと、ATOK 2009に関しては、ユーザー特典ではないのですが、バリューアップサービス[ベータ]という名前で提供されている「ATOKダイレクト for Yahoo! JAPAN」と「ATOKダイレクト for はてな」がおすすめです。ATOKからYahoo!やはてなをダイレクトに検索できる機能が追加されます。こんな↓感じです。

他にもあるので、一太郎2009やATOK 2009、JUST Suite 2009を手に入れた方は、ぜひユーザー登録して、特典を利用してみてください。お得だと思いますよ。
一太郎 2009とATOK 2009の新刊が出ました。一太郎 2009、ATOK 2009ともども、よろしくご活用ください。
IEの市場シェア、減少続く――67.5%に ということで、IE嫌いの人には、いいニュース? かもしれません。個人的には、特にこだわりはないので、何でもいいと思っています(今はIE8 β2、Chromeを併用、ときどきFirefox)。IEの開発側にとっては、圧倒的与党の座から下りられて精神的には楽なんじゃないかな、と思ったりします。
むしろ、上記サイトの関連サイトとして出ていた以下のサイトが収穫でした。ブラウザのマーケットシェアを確認できるみたいです。
最近(昨年10月頃~今年1月にかけて)の仕事をまとめてみました。書籍や雑誌の解説記事の仕事が減少気味で、ビジネス系・広告系の無署名記事の取材や原稿作成(Web+紙)が増加傾向です。同様の記事作成のご要望がありました、ご連絡ください。柔軟に対応いたします。
[以下、署名記事]
●All About Wordの使い方 の記事作成
●日経BP社のPC Online IME即効テクニック 原稿作成
●一太郎 2009のすべて 原稿作成
●ATOK 2009のすべて 原稿作成
●Microsoft Certified Application Specialist 攻略問題集 Microsoft Windows Vista (セミナーテキストマイクロソフト公式)(原稿作成+添付プログラムのコンテンツ制作)
[以下、無署名記事]
●NECソフト IT'S VALWAY No.33関連
●NECソフト IT'S VALWAY No.34関連
●マイクロソフト IT's POWER Vol.6関連
●マイクロソフト IT交差点 Vol.4関連
●その他

Internet Explorer 8のRC1(リリース候補の第一版)がリリースされました。ここからダウンロードできます。言語で日本語を選ぶと日本語版をダウンロードできます。ざっと見た程度ですが、β2からけっこう変化しているようです。ちなみに、Windows 7のIE8についてはこちらに書かれています。
動画マニュアルも用意しようと思っていますが、IEにかぎらず、ベータ版やRC版といった開発途中のソフトウェアの露出が多くなると、どのタイミングでマニュアルを用意したらいいか困ってしまいます。正式版が出ると、すぐに次バージョンのプロトタイプが出てきたりするし……
また、これもIEに限ったことではありませんが、開発中のソフトウェアやサービスの露出が当たり前になると、そこをねらった攻撃も発生するのではないかと心配です。何か起きたとき、「ベータ版だから利用するのは自己責任」ということで片付けられ、ベータ版を提供する側の責任は問われないということは十分考えられます。「ベータ版の利用はリスクを伴う」ことは、もう一度、確認した方がいいかもしれません。
Windows 7 β版の動画マニュアルを用意しました。
あまり吹き出しを付けないで、紙芝居的にWindows 7の全体像がつかめるような内容を目指しています。
また、せっかくなので、Virtual PC 2007にWindows 7 β版をインストールする動画も用意してみました。長いので2つに分けてます。
1の方は、Virtual PC 2007でバーチャルマシンを作り、Windows 7 βのISOファイルをマウントしてインストーラを起動するまでです。2の方は、それ以降の手順となってます。
なお、2の方は、途中で画面サイズが変化することもあって、あまりきれいに作成できていません。最後に白いスライドで終わってしまうのも、ちょっと格好悪いので、もっときれいな動画ができたら差し替えておきます。
ジャストシステムのタスク管理ソフト xfy Plannerがベータ2にバージョンアップされました。以下のサイトでダウンロードできます。
http://www.justsystems.com/jp/products/xfy_planner/download.html
ベータ1を使っていた場合は、以下のような[JUSTオンラインアップデート]ダイアログボックスが表示されるので、[xfy Planner[ベータ2]アップデートモジュール]をチェックして[ダウンロードして実行]ボタンをクリックすればOKです。なお、ダウンロードしたファイルを実行して上書きインストールしても問題ないようです。

xfy Plannerに関しては、以下で動画マニュアルを公開しています。以降は、ベータ2の動画をアップしていく予定です。
評価目的のWindows 7 のベータ版がダウンロード可能になっています。さっそくダウンロードして、Virtual PC 2007にインストールしてみました。手軽に試用するなら、Virtual PC 2007に入れるのがいちばんだと思います。
なお、Virtual PC 2007を使うとき、ウィンドウ内部のマウスポインタを外に出すには右の[Alt]キーを押します。知らないと、けっこう困ることになるので、覚えておくとよいと思います。
▼1.Windows 7のベータ版をダウンロードします。ダウンロードするのはDVDのイメージであるISOファイルです。プロダクトキーが表示されるので、それをメモしておきます。
▼2.ダウンロードが完了したら、Virtual PC 2007を起動してバーチャルマシンを作ります。操作はこの動画が参考になると思います。動画はWindows XPを前提にしていますが、途中でOSを選択する画面が出てきたら、「Windows Vista」を選んでおけば問題ないはずです。
▼3.作成したバーチャルマシンを起動します。まだOSをインストールしていないので、黒い画面に文字が表示されるだけになると思いますが、そのままでかまいません。
▼4.[CD]→[ISOイメージのキャプチャ]を選択し、開いたダイアログボックスでダウンロードしたISOファイルを指定します。
▼5.[操作]→[リセット]でリセットします。すると、バーチャルマシンが再起動し、ISOファイルがDVDとして認識され、DVDから起動してWindows 7のセットアップがスタートします。
▼6.あとは、表示されるメッセージに従ってインストールするだけです。以下に途中の画面をいくつか示しておきます。
▼ISOイメージのキャプチャ後、[操作]→[リセット]でリセットすると、Windows7のセットアップブログラムが起動する。

▼ライセンス条項の画面。[同意する]をチェックして[次へ]ボタンをクリック。

▼インストール完了。ユーザー名とアカウントを入力して[次へ]ボタンをクリック

▼プロダクトキーの入力を求められたら、ISOファイルダウンロード時のプロダクトキーを入力。

▼ネットワークの設定後に表示される画面。「ホームネットワーク」を選ぶと表示された。

▼設定の最終処理。

▼Windows 7のデスクトップが表示された。

▼再起動すると、ログインの画面が表示される。

なお、Windows 7 β版のインストール後に、Virtual PC 2007のウィンドウで[操作]→[バーチャルマシン追加機能のインストール/更新]で拡張機能をインストールしようとしましたが、インストールすると、コンピュータが開始できなくなって、修復するようにメッセージが出ました。修復すると、起動できるようになりました。拡張機能は入れない方が、よいかもしれません。
▼Virtual PC 2007の拡張機能を入れようとしたら、起動できなかった。修復すると起動できるようになった。

なお、動画マニュアルの方に、Virtual PC 2007へのWindows 7 β版のインストール方法も含めた Windows 7 β レビュー を用意しました。参考にどうぞ。
ソニーから64bit版のVistaを搭載したVAIOが発売されるようです。ニュースリリースは次。法人だけでなく個人向けにも出してきたことがインパクトあります。
64bit版Vistaについては、ここやここに詳しく書かれています。個人的には、次にPCを買うとしたら64bit版かなぁと思っています。最大のポイントは上限3GBのメモリ制約から解放されることです。
64bit版のVirtual PC 2007を入れて、複数のVistaやXP、その他を動かして……と考えてます。実際にやってみないと、どれくらいの速度が出るかわかりませんが、とりあえずメモリを積めば何とかなるんじゃないかと思います。
Virtual PC 2007で複数のOSを同時に動かすマルチOS環境の快適さに慣れてしまうと、その環境を改善するには、メモリ増量が絶対必要で、そうすると64bit版しか手はなくなるのです。
問題はデバイスドライバだと思いますが、とりあえず64bit版 VistaがプレインストールされたVAIOなら、標準状態では問題ないはずだから、最初のハードルは低くなりそうですね。64bit版 Vistaが動く搭載メモリ32GBとか64GBのVAIOノートを持ち歩く……日も、そんなに遠くないかもしれません。でも、その場合、バッテリーの持ちはどうなんでしょう。
それと、Windows7。32bit版と64bit版、どちらをウェイトを置くのかなぁ。Vistaの現状を見ると32bit版中心にならざるをえない気がしますが……
新刊です。以前、発行したVistaのセミナーテキストのハージョンアップ版で、MCAS Vista試験のシミュレーション問題がCD-ROMで付いています。それに伴って内容も少し修正しました。シミュレーション問題の作成には、問題作成で関わらせていただきました。打ち合わせを含めると、2008年の春頃から動いていたので、ものすごい時間と手間がかかっています。シミュレーション問題の作成にあたっては、開発を担当していただいたHさんとほぼ二人三脚状態。たいへんだったな~。試験対策に、ぜひお役立てください。
Livelyが年内で終了だそうです。知りませんでした。Lively作ったど~ を書いたのが今年の7月だったので、ほんと、あっという間の撤退です。確かに作っただけで使わなかったもんなぁ~、実際。しかし、見切りが早いこと。Second Lifeも似たようなものなのかも。3Dの仮想空間というのは、どうもうまくいかないみたいですね。
マイクロソフトのLive Meshを試してみました。いくつか特徴はあるのですが、複数のPCでオンライン上のフォルダを共有し、各PCで同期させていつでも同じファイルを利用できるようにする機能が1つです。次は、Live Meshのクライアントをインストールすると起動するようになるパネルです。同じMeshにサインインしたPCが、このパネルに表示されます。

もう1つは、リモートデスクトップ接続をとても手軽に実現できるということです。通常、LAN内のPCからインターネット越しに別のLANのPCにリモートデスクトップ接続するには、DynamicDNSを使ったり、ルータでポートフォワーディングといった設定をしてやる必要がありますが、Live Meshなら、そういった面倒な作業なしに、ブラウザだけで簡単にリモートデスクトップ接続できます。次は、上の画面に出ている「VAIO」に、IE8を使ってリモートデスクトップ接続しているところです。

ブラウザの中に、接続先PCのデスクトップが表示されています。もちろん、操作も可能ですし、フルスクリーンで表示することもできます。もともとリモートデスクトップ接続は個人的にも大好きな機能の1つなのですが、Live Meshなら、もっと手軽に活用できそうです。
なお、本来、リモートデスクトップのホストになれないWindows XPのHome EditionやVistaのHome Premiumなどに、Live Meshを使ってリモートデスクトップ接続できるかどうかは試していません(想像ですが、Live Meshのクライアントをインストールすれば、たぶんできるようになるのではないかと思います)。
まだ用意されていませんが、Live MeshにはWindows Mobile端末も登録できるようなので、これから楽しみです。
気づいたら、Gmailもテーマ設定ができるようになってます。なかなか、よいです。S21HTを使うようになって、ますますGmailから離れられなくなってます。会社のメールもすべてGmailに集約することで、メール確認はS21HTだけで十分になりました。書くのは面倒ですが、ノートPCもいっしょに持ち歩いているので、S21HTをモデムとして使えば書いて送信するのも問題ありません。モバイルというとすぐに「同期」となりますが、使い勝手だけを考えれば、同期は面倒なだけでメリットはないと思います。

ジャストシステムからxfy Plannerというタスク管理ソフトのベータ版がリリースされました。それに連動して、ジャストシステムさんでは、いくつかの情報提供サイトを用意。私も、その一部としてブログを公開することになりました。
その名のとおり、xfy Plannerとはどんなソフトなのかを、機能や操作の解説を通してお知らせしていくブログです。
別に隠しても意味はないと思いますので書きますが、これは仕事としての活動です。つまり、ある一定のギャランティをいただいてのビジネスです。と書くと、「なんだか、やらしいな」と思われヒトもいるかと思いますが、個人的には、こういった形態の仕事が、今後、増えていくのではないかと考えています。
書籍や雑誌に記事を書いて、紙にのせて情報を配信する方法はコストも手間もかります。紙やインクという物質が必要ですし、物質を使う以上、それを配送する手間とコストがかかります。一方、Webにはそれがありません。必要な情報を、必要なときに、必要な量だけ、配信することができます。コストは、コンテンツそのものの制作費程度です。
あるソフトウェアがあって、その広報活動に投資をしようと考えたとき、書籍・雑誌とWebの費用対効果を比較するのは、当たり前のことです。そこでWebの方が上と判断されれば、そちらに資本が投下され、ビジネスが発生することになります。あとは、ライターとしてそのビジネスをしっかり遂行するだけです。
もちろん、文章と画像を組み合わせてわかりやすい内容にするのは最優先ですが、Webには紙にはできない可能性がたくさんあります。たとえば、動画を絡められれば、より付加価値が出るのではないかと考えています。ビジネスの場がWebに移っていったとき、やはり、ライターにもプラスαの何かが求められるようになるかもしれません。もちろん、抜群にわかりやすくて、おもしろい文章が書けるなら、紙でもWebでもどんとこいでしょうけど、そんな才能に恵まれているのはほんのひとにぎり。私のような普通のライターは、「動画作れます」といったスキルを磨いておくしか、ないんじゃないかと思います。
日経BP社のPC OnlineというサイトでIME即効テクニックという連載をスタートしました。MS-IME/MS-IME 2007のTIPSです。毎週、火曜日に更新される予定です。ものすごーく地味ですが、まぁ、私の柄には似合ってる気がします。基本的なことからはじめて、あとは思いつくままに。「ネタ、そんなにあるかなぁ」という心配は、とりあえずしないことにします。まずは、こういう連載を企画した日経BPさんに拍手。
S21HTを買う前は、EMOBILEのデータカード(D02NE)をスーパーライトデータプランの新2年で利用していました。その場合の料金は、こんな感じなので、1000円~4980円/月となりますが、まあ、だいたい上限の4980円になります。確か10数MBが上限なので、普通に使えば、あっというまに4980円に達します。
そんな私がS21HTが欲しいなぁと思ったわけですが、単純にS21HTを契約すれば、ケータイプランとなって、1000円~4980円/月(データ通信料)+電話代がかかるので、データカードと合わせると、2000円~9960円/月+電話代がかかる計算になります(まったく使わなければ1000円+1000円で、データカードとS21HTのデータ通信をMAXで使うと4980円+4980円で、電話代はこれとは別)。
というわけで、EMOBILEでは、データカードを使っているユーザー向けにケータイプランデータセットというセットプランを用意しています。これは、データカードを使っているユーザーは、S21HTのデータ通信料を-1000円して、0円~3980円/月にしますよ、というブランです。ただし、データカードは毎月4980円定額のデータプランで契約する必要があります。これだと、データカードと合わせると、4980円~8960円/月+電話代がかかる計算になります(まったく使わなければデータカードだけの4980円で、S21HTのデータ通信をMAXで使うと3980円だから合計8960円)。つまり、上限が1000円安くなるわけですね(その分、最低利用額が4980円になってしまいます)。
しかし、そもそもデータカードとS21HTを両方持つというのは合理的ではありません。S21HTとPCをUSBでつなげば(BluetoothでもOK)、モデムとして使えますから。なので、できればデータカードの契約は破棄して、S21HTに一本化したいと考えるのが人情です。S21HTだけなら、ケータイプランで1000円~4980円/月でデータ通信が使い放題だからです(プラスアルファで電話も使える)。
ところが、新2年でスーパーライトデータプランを契約した場合、途中で解約すると解約料が発生します。払うお金は、残りの月数×1000円。私の場合は、20ヶ月を残していたので2万円を払う必要が……契約とはいえ、バカバカしいかぎりです。
なので、こうしました。
この結果、S21HTによるインターネット接続=データカードによる接続となり、4980円+0円(0円~3980円)+0円(電話は利用できなくなるので)の定額でS21HTを純粋なネット接続端末として利用可能となります。ただし、電話としては使えなくなります。もともと電話としてはあまり期待してないので、私的にはそれでもオッケー(まだ試してませんが、スカイプを入れて、スカイプインやスカイプアウトを使えば電話としても、ある程度は使えるはず)。
S21HTの最大のメリットは、それ自体が小型のインターネット端末であると同時に、USBやBluetoothの用意されたPCをインターネット接続できる中継装置であることだと思っている(iPhoneはそれができないのが私的にはアウト)ので、新2年でデータカードを契約した結果、解約するとと解約料がかかってしまう人にとっては、これで思う存分、S21HTを活用できるというわけです(くどいですが、電話は使えなくなります)。
なお、お決まりですが、本エントリーの情報の利用は自己責任でお願いします。
買いました。それまで使っていたデータカードはどうしたのかとか、いろいろ面白い話はありますが、とりあえず結論だけ書いておくと、電話機能は使わないようにして、S21HTを定額4980円でネット常時接続状態で活用しています。まだ使い始めて一週間たってませんが、すごく面白い端末です。iPhoneより安いし、S21HTをUSB接続してモデムとして使えば、これまでカードでネット接続していたノートPCもインターネットが使えるし、Bluetoothを使えば、少し速度は落ちますが無線ルーターライクな使い方もできるし、というわけで、持ち運べるインターネット接続用のハブ装置としては、すごくいい。面白くて仕事が止まってます。S21HTの話題については、いろいろ書けそうです。
Scott Guthrieさんのブログの翻訳です。
最近、企業のOffice活用の取材モノや広告系の仕事が多いこともあり、勉強も兼ねて行ってきます。
2007 Office systemユーザー事例カンファレンス
お盆時期からずーっと忙しさが続いていて、休みなし状態です。来週もまだまだ続きそうです。Silverlight2を勉強しようと思ってるのに、まったく手つかず状態。一応、Microsoft Silverlight 2テクノロジ入門 という本も買ってリュックの中には入ってるんですが、ときどき電車の中で眺めている程度。10月10日にはSilverlight Day が開催されるのに、予習不足かなぁ。Silverlightそのものが、いまひとつ盛り上がってない雰囲気なのも、気になるところ。以上、近況メモでした。
Google Chromeのスピードに慣れつつあるようで、IE8ベータ2やFirefoxに切り替えたときかなりストレスを感じるようになってしまいました。ただ、ChromeだとSilverlightが表示されないので困ってます。IE8には、よっぽどがんばってもらわないと……あと、ChromeでSilverlightが動くようにしてください……MSさん。
さっそくGoogle Chrome ベータを触っていますが、改めてスピードの重要さに気づかされたという感じです。すでに JavaScriptのスピード比較 などが行われているようですが、実際に体感的な速さを感じます。タブごとにプロセスが独立しているため、あるタブがクラッシュしても他のタブに影響しない仕様も体感速度の向上に寄与すると思います。すでにブラウザシェアの1%を獲得したという記事も見ました。個人的には、タイトルバーにタブを配置したデザインがお気に入りです。とりあえずマウスポインタを上方向に動かせばタブの近くに行けるというのは、ユーザーインターフェイスとしては、非常によくできていると思います。タブの切り替えもとっても高速。Web上でキーボードショートカットがけっこう取り上げられているのは、先端的な1%のユーザーらしい反応かも。一般ユーザーにアピールするなら、やはりマウスの操作性だと思います。
GmailやGoogleドキュメントも使ってみましたが、デザインの統一感が出て、使いやすい印象です。個人的には、Gmailはすでに必須ツールなので、Gmailがいちばん使いやすくなるならGoogle Chrome を選択することになるかもしれません。同じように、GoogleドキュメントやGoogleカレンダーなどを使っている人が、Googleのサービスを動かすプラットフォームとしてGoogle Chromeを積極的に選択するという流れは、当然出てくると思います。
@ITに グーグルがWebブラウザを作るワケ という記事が載っています。その中に登場するシニアプロダクトマネージャーの及川卓也氏は、かつてマイクロソフトで Vistaの開発に関わった方 だと記憶しています。そのあたりの機微は こちら にも書かれていますが、Vistaというプラットフォームに関わった優秀なエンジニアがGoogle Chromeの記者発表の場にいるという事実が、Google Chromeの持つ意味を象徴している気がします。
個人的に、マイクロソフトの強さの秘密は、病的なほどの危機への感受性と、その感受性をエンジンにしたヒステリックな行動力だと思っていますが、そのDNAが残っているなら、いまこそそれが発動されるタイミングだと思うのですが……
動画マニュアル.com に Google Chrome BETA の 動画マニュアル を用意しました。Google Chromeの特徴的な機能や操作を動画でアップしていきたいと思います。動画マニュアル.comは、WordやExcelなどの定番ソフトのマニュアルサイトとしてだけでなく、開発中や新しいソフトウェアを動画でレビュー/レポートするニュース系のメディアとしても有望だと考えています。動画コンテンツ数はすでに3000をオーバーし、月に130万PVのサイトにまで成長しています。次は、私が作成した/作成している動画マニュアルの主なコンテンツです。
今後は、お仕事として動画制作をお引き受けすることも考えています。マニュアルライクな動画だけでなく、ソフトウェアのレビューやレポートで利用できる動画も制作できますので、動画を活用してみたい方がいらしたら、 動画マニュアルさん か 私 までご連絡ください。また、動画マニュアル.com自体、アクセス数が順調に伸び、メディアとしてのパワーもかなりついてきましたので、広告媒体としての価値も高まっていると思います。さらに、動画マニュアル.comのコンテンツの活用、たとえば書籍や雑誌との連携といった従来メディアとのコラボレーションなどの企画も大歓迎ですので、何かアイデアがありましたら、ご連絡ください。
そうきたか、という感じ、 Google Chrome 。詳細は、すでにいろいろニュースが出ているようです。
Google独自ブランドのWebブラウザ「Google Chrome」が登場へ
Google、オープンソースブラウザ「Google Chrome」を間もなくリリース
エッジをとりにきたということだと思います。ハードウェアやOSから離れたインターネットというはるか上空で自陣を張ってきたGoogleが、地上に降りてきたイメージ。ハードウェアを地面だとすると、その表層にOSがあって、その上にブラウザがあって、さらにその上空にサービスがあって、という構造だと思いますが、上空にいたGoogleがブラウザのレイヤーに降りてきた……これはガチンコにならざるをえない、でしょう。なんだか、エライことになってきたなぁ……まずは、触ってみないと、Google Chrome。
Silverlightにターゲットを絞ったイベント「MIX essentials. “Silverlight Day”」が2008年10月10日に開催されるようです。無料ですが、登録制らしいので、関心のある方は早めにどうぞ。
マイクロソフトがSilverlightのイベントを10月開催、登録サイトで参加受付を開始
私もさっき、登録しました。
オールアバウト さんが年一回開催している、ガイドを集めてのイベント RedBallに参加してきました。場所は銀座のリクルートビルでした。2回目の参加でしたが、通常だったら、まず顔を合わせない人たちがいっぱいいたので、なかなか面白い雰囲気でした。
ただ、IT系の参加者は今回は少なかったようです。でも、 ノートパソコン のKさんがさっそくiPhone 3Gを使っていたのには笑ったというか、さすがという感じ。触らせてもらったら欲しくなりましたが、ちょっと高いよねという認識は、関係者全員一致。
あと、 デジタルビデオ・動画編集 のAさん、 DVD・HDDレコーダー のIさんとはライター談義。必然的に暗い話になってしまうのが業界状況を反映して悲しい……。でも、Aさんとのネコ談義は面白かったです。 あの写真 の面白さがわかるのは、Aさん、なかなかのネコマニアと見ました。
プロデューサーのSさんとも、実のあるお話ができてよかったです。やはり、リアルで会うのは大切なことだなぁ、と改めて思ったRed Ballでした。
海外のウィジェットを紹介している widgets labというサイト で取り上げていただけたようです。
Install your own Silverlight 1.0 powered Flickr Search Widget in your blog
英語はよくわかりませんが、どうやらボクはjapanese silverlight developerということになってるらしい……あと、Silverlight 1.0だから2.0が出ても動くし、linuxのmoonlightやSilverlight Mobile 1.0でも、多分動くからクールだぜ! ということのようです。なるほど、そのあたりを意識すれば、確かに、1.0で作る意味はあるなぁ、と改めて思いました。というか、まだ1.0しかわかってないだけなんですが……。
でも、こうやって紹介されると、うれしいものですね。
FAT32のUSBハードディスクに10GBオーバーのファイル(Virtual PCのVHDファイルです。怪しいファイルじゃありません)をコピーしようとしたら、空き容量は十分なのにコピーできませんでした。FAT32では、1ファイルあたりのサイズの上限が4GBらしいのです。というわけで、FAT32をNTFSに変換するには、コマンドプロンプトを使ってconvert.exeを実行します。次のような感じです。
convert i: /fs:ntfs
これは、iドライブのファイルシステムをNTFSに変換する場合です。i: はコンバードするドライブ番号に置き換えてください。次は、実行しているときの様子です。
変換には、ちょっとだけ時間がかかるみたいですが、データが消えるわけでもないので、とても気楽に実行できます。ただ、ちょっと怖いのは確かなので、コンバート前には重要なデータはバックアップしておくことをおすすめとします。NTFSに変換できれば、暗号化や圧縮、アクセス制御といった処理ができるようになるはずです。なお、FAT32→NTFSへのコンバートは一方通行です。いったんNTFSに変換したら、FAT32に戻すことはできません。
操作、わからん……
MAKOTO3.COM に入れたWordPressの方が見やすいので、これまでMAKOTO3.NET Blogに置いてあったSilveright関連のエントリーを、MAKOTO3.COMにコピーしました。今後、Silverlightに関連した新しいエントリーは、MAKOTO3.COMに追加したいと思います。
なお、これまでのエントリーも、引き続き MAKOTO3.NET Blogにも置いておきます。
セミナーテキスト マイクロソフト公式 Microsoft Certified Application Specialist 対策ドリル Microsoft Windows Vista
インフォメーションワーカー向けのOfficeとVistaの資格であるMCASのWindows Vistaの資格試験対策書です。対象となるWindows VistaのエディションはBusinessとなります。ネットワークおよびモバイル関連のパートを執筆いたしました。試験対策にお役立てください。
出版社: 日経BPソフトプレス |
http://www.makoto3.com/の方に楽天を検索するサンプルを置きました。まだ、はっきりとはしていませんが、WordPressの方がスッキリしてて見やすいようなので、SilverlightやWeb関連のトピックに関しては、http://www.makoto3.com/の方にアップしていこうかと思っています。
業界ニュースは、追っかけても切りがないので、あまりやってませんが、気になるのがあると、やっぱり書きたくなってしまいます。1つはATOKの定額制。ジャストシステムはATOKを月300円で利用できるサービスを開始しました。ようやく、という感じもしますが、ビジネスモデルがどう変化していくのかに、とりあえず注目だと思います。当然、いろいろなシミュレーションは行っているはずですが、パッケージで買った人と月額で使う人のあいだに、不公平感が出ないような仕組みが、必要ではないかとも思います。とりあえず、毎回バージョンアップすることに決めている人は、月額制の方が得だと思いますが、ときどきバージョンアップを飛ばす人は、ケースバイケースになるのでしょう。
ただ、月額制といっても、SaaS形式ではないのでちょっとピンとこないのは事実。やはり、月額制にするなら、SaaSタイプを開発して、いつでもどこにいても、どのデバイスからでもATOKが利用できる、というのが分かりやすいし、ベストのような気がします。難しいのかなぁ
もう1つは、動画マニュアルさんがはじめた、StreamingMaker@BBを使ったサービス。StreamingMaker@BBは、デジタルクルーズという会社が開発したASP型の動画配信サービスで、低コストで動画とパワポのスライドを連動させた動画を作成・配信できます。
大手のメディアはあまり注目していないようですが、これは間違いなくくると思います。社内研修のセミナー、製造業でのマニュアル、大学の講義……等々、組織内で日々行われているプレゼンや会議を、そのまま動画として記録して、会社の資産として活用できる仕組みが、非常に低コストで実現できます。B to Bはもちろん、B to C、B in B(社内研修など)といったエリアが、でかいマーケットとして見えてきました。
StreamingMaker@BBが、この仕組みを実現するインフラになり、ビューレットビルダーやカムが、このインフラにのせるコンテンツ制作用のフロントツールとして位置づけられます。プレゼンや会議だけでなく、従来は紙のマニュアルにのっかっていた各種情報も、この仕組みができると、動画に姿を変えてのっかっていくと思います。もちろん、紙がなくなることはないけれど、簡単に動画を作って配信できる仕組みができることで、動画に適した情報は、どんどん動画に流れるのは確実です。情報が、器を選択する時代なのだと思います。
今年、来年あたりは、企業内動画活用の元年になりそうです。やはり、動画マニュアル.comのコンセプトは、間違っていないと思います。出版という枠の中だけで考えていては、この流れを実感することは難しいかもしれません。
動画マニュアル.comに、次の2つのコンテンツを追加しました。
Virtual PC 2007の使い方では、ホスト=Windows Vista、ゲスト=Windows XPの前提で、バーチャルマシンの作成や作成したバーチャルマシンにWindows XPをインストールする方法をアップしてます。Virtual PCの追加機能のインストールやホストとのフォルダ共有なんかも用意する予定です。Virtual PC 2007のような、ちょっとマニアックなツールでどんな反応があるか、見てみたいという気持ちもあります。
パソコンを使うとき知っておきたいこと、知っていると便利なことでは、特定のアプリケーションにとらわれないで、日ごろ利用している機能を横断的に紹介する予定です。Word2007の基本操作やExcel 2007の基本操作のようなアプリ単位の括りではないカテゴリーを1つ用意しておくと、いろいろ自由度が高そうなので。
動画マニュアル.comにずっと関わってきて、一般的なWindowsアプリケーション、Webアプリ、Webサイト等の操作マニュアルは、紙からWeb、特にWeb上の動画へとシフトするしかないだろうと感じています。最近は、何となく手応えのようなものも感じ始めています。紙メディアは好きですが、その紙メディアを活かすためにも、いったんWebの動画へ軸足を移す必要があるだろう、とも。そのあたりは、また改めてまとめようと思っていますが、今は、コツコツ動画作りにいそしんでます。
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最近関わったWeb関連の仕事です。いずれも、名前は出ていませんが、取材や原稿執筆で関わらせていただきました。
同様のご依頼がありましたら対応可能ですので、こちらまでご連絡ください。
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になるようです。
いよいよ日本も3D表示に――地図サービス「Live Search」でアジア圏初のサポート
利用するにはプラグインのインストールが必要でした。画面はこんな感じ。

地図の機能だけなら、3Dより2Dの方が使い勝手はいいかな、と思いますが、やっばり3Dは面白い。ただ、3Dになったらなったで、建物の粗さといった細部が気になって、人間がバーチャルな世界に求める感覚には際限がないんだな、と納得。そういえば、Google Earthは日本地図の3D化されてたっけ? あとで調べてみよう。
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ヤフー、Silverlightを採用 なのだそうです。こんなサイトイメージも紹介されています。Silverlightを追っかけている者としては、グッドニュースですね。仲いいんじゃない! と思ってしまいましたが……これヤフージャパンの話ですね。あっちは、どうなることやら。
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1年ちょっと前に書いた、Office Live ベータがスタート と Office LiveでさっそくWebページを作ってみました というエントリーで取り上げたOffice Liveが正式スタートしました。サービスの詳細は次あたりで。
小規模事業者向け「Office Live Small Business」、基本サービス無料化
以前の繰り返しになりますが、Google DocsのようなSaaS型のOfficeアプリケーションではなく、個人事業者やSOHO、10人以下くらいの小規模会社向けに、Webサイトのホスティング、電子メール、簡易CMS、グループウェアなどの機能を一括提供するものです。
無料でけっこういろいろな機能が使えるので、使い方によってはかなり効果的かと思います。町の商店や工場などのWebサイトというと、地域密着型のWebデザイナーのフィールドですが、Office Liveをうまく組み合わせる手法も、これから出てくるんじゃないでしょうか。
テーマや配色でデザインを変えられるとはいえ、どうしても似たデザインになってしまう気がしますが、CSSをいじったりすれば、けっこうオリジナリティは出せるかもしれません。
社内向けのグループウェア(MSKKが開発したグループボード)が使えるのも便利かも。これまでもSaaS型(以前はASPって言ってましたが)のグループウェアはありましたが、マイクロソフトが始めたというのは、けっこう大きい気がします。
どうせマイクロソフトは、このフィールドは不得手だから、ピント外れの機能ばかりでは……と高をくくっていると、知らない間に広まっていたり、ってのはあるかもしれません。少なくとも、記者発表の内容を聞いたかぎりでは、けっこう魅力的でした。
改良すべき点はまだまだあるような気がしますが、ちょっと注目しておきたいと思います。
ちなみに、ベータのときとったドメインは、引き続きそのまま無料で利用できます。というわけで、私がとった http://makoto3.org/ もまだ生きているので、いずれ何かの機会に活用しようかと思っています。
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IT Proの記事です。現状がよく整理されていて、とても分かりやすいと思います。また、予想されている未来も、何だかとても現実味がある気がします。要チェック。
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(株)ジャムハウスでは、PC関連の書籍・雑誌・Web・マニュアルの原稿執筆・編集、技術文書のテクニカルライティング、DTPデザイン等の、新しいお取引先を鋭意、開拓中です。「こんな仕事どう?」という方がいらっしゃいましたら、こちらまでお問い合わせください。私もいっしょにがんばりますので、どうぞ、よろしくお願いします。
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なんだかなぁ……なニュースです。これまで買った人へのフォローはどうするんだろう? 安いにこしたことはないですが、だったら最初から……とは誰もが思うだろうに。ちょと格好悪いですね。
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エクスメディアが倒産 を書いたのが、昨年の11月。そして今度はアスコム。
私は直接、取引はなかったものの、やはり社員、関わっていた編プロやライターのことを思うと気持ちが沈みます。まったくもって、人ごとではありません。コンピュータ関連の出版社は、昨年はVistaやOffice 2007が出たことで出版点数はかなりあったはずですが、それが利益に結びつかないという、アリ地獄のような状況……
今年は、昨年の反動で出版点数そのものも、大きく落ち込むのではないかと想像しています。多くの編プロやライターにとっても、厳しい年になるでしょう。真綿で首を絞められているような、いやな雰囲気です。何とかならないか……
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Microsoft,次期「Silverlight」のベータ版を間もなく提供開始 だそうです。米Microsoftの開発部門ジェネラル・マネージャのScott Guthrieさんのブログ が元ネタのようで、元記事はFirst Look at Silverlight 2 です。記事中には、Silverlight 2.0のチュートリアルもあります。
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一太郎2008、ATOK2008、Shuriken2008の発売に合わせて、3冊出ました。よろしくお願いします。
●一太郎2008のすべて | |
●ATOK2008のすべて | |
●Shuriken2008のすべて |
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Microsoft MVPになると、世界中のMVPがシアトルのマイクロソフト本社に集まるGlobal Summitに参加できるという特典あります。私も、前回(2007年3月12~17日)、前々回(2005年9月28日~10月3日)と参加させてもらいました。
今年も4月14~17日に開催されますが、今年は、いろいろと事情があってパスします。仕事もプライベートも、その時期は国内にいた方がよさそうなので。。。
ご一緒できそうだった皆さん、すみません。今年は、日本で地道にSilverlightの勉強でもしてようかと思います。参加される方、楽しんできてください。
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Silverlightのサイトや本やらを斜め読みし、Explession Blendを使ったり、いくつかサンプルも書いたりして、ちょこっとだけですが見えてきたような気もするので、コツコツ記事を書いてみることにしました。使用するのはJavaScriptなので、テキストエディタだけあればOKです。
ただし、まだ深いところには行けてないので、記事を書きながら知識をまとめ、次に進むという作業の繰り返しになる予定です。
とりあえず、ブログの記事で書いたら、MAKOTO3.NETのトップページに記事へのリンクを用意することにします。
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HTML5が持つ本当の意味 という記事を読みました。ここ数年の動きが正確かつ分かりやすくまとめられていて、とてもよい記事だと思います。記者の西村氏、いい目と腕を持っているなぁと感心しました。もう少ししたら、HTML5が話題になりそうですね。
SOHOネットワーク埼玉という団体に入っているんですが、1/24日の月例会で日本語入力に関する20分ほどのプレゼンを行います。詳細は↓のような感じ。
http://www.soho.gr.jp/8f/log/news0045.html
MS-IME 2007とATOKのTipsを実演して、20分ほど持たせよう、という腹づもりです。もっとディープによっても面白いとは思いますが、ざっとおいしそうなところだけを紹介します。ま、こんなこともしてますよ、という記録として。
2007年も終わりです。簡単に振り返ってみます。私のいるPC書籍・雑誌業界的には、エクスメディアの倒産が最も大きいニュースであったと思います。年初には、VistaやOffice 2007が発売されたにも関わらず、です。マーケットは確実に縮小していると感じています。
逆説的ですが、その1つの現れとして、2007年は私のような古い専業ライターへの仕事が増えた年でもありました。景気がいいと、新しいライターさんがどっと増えます。名刺に「ライター」と書けば、それでライターですから、大企業のインストラクターをやっていて結婚退職を機にライターになったとか、力のあるプログラマが独立して、開発の傍らで原稿を書いたりとか……それはそれでよいのですが、出版社から見ると、こうした"にわかライター"は非常に都合のよい存在です。詳しくは書かないけれど、、、
2007年は、こうしたライターが潮を引くようにいなくなったのではないか、と感じています。エクスメディア的なPC書籍の大量生産のビジネスモデルが壊れてしまって、このモデルを支えていたライターも、一度やって懲りたというか、割に合わないということに気づいてしまったのかな、と思います。結果、書くことしかできない、私のような専業の方に仕事が流れてきたのではないかと、と思います。
今後は、このマーケットがどのあたりで均衡(縮小均衡)するかだと思いますが、さらに冷え込めば、私のような専業への需要も減少することになるでしょう。2008年は、そのあたりを考えながら、仕事を進める必要がありそうです。
2007年は、Windows VistaとOffice 2007という大きなイベント(盛り上がりに欠けるという評価が一般的ですが)がありましたが、2008年は、マイクロソフト関連ではWindows Server 2008のサーバー系と、Visual Studio 2008の開発系が話題になると思います。あとは、引き続きGoogleの動き、ポストWeb 2.0、モバイルあたりにも目を配りつつ、ジャストシステムではxfyにも注目していきます。AdobeのAirは、一気に盛り上がる可能性がありますが、個人的にはSilverlightを追っかける予定なので、Airは簡単にフォローする程度。あと、動画とテキストをうまく組み合わせた書籍を、今年こそは何とか形にしたいと考えています。
書籍、Web、雑誌、広告など、2008年も、どん欲に仕事をしていきたいと思いますので、皆さま、よろしくお願いします。
では、よいお年を!
/MAKOTO3
ローカスさんより、2冊が刊行されます。「逆引きWord 2007/2003」は私が一人で担当し、「逆引きExcel 2007/2003」は、岡﨑俊彦さん、齋藤淳さんとの共著です。夏の暑い盛りから、コツコツ書いてました。いずれも、評価の高かったローカスさんの逆引きシリーズ 2007対応版という位置づけなので、構成やデザインは2003版を基本的に引き継いでいます(ページ数はかなり増えています)。目的別や機能別など、いろんな索引で引けるようになっているので、辞書としてご活用ください。
なお、「逆引きExcel 2007/2003」は、関数の章など約20%を担当しました。半分以上は岡﨑さんが担当されているのですが、Amazonでは著者名として私の名前だけが載ってます(2007/12/22時点)。たぶん、50音順の関係だと思います。読者の皆さんには関係ないことですが、著書はライターの実績であり、顔であり、名刺そのものですから、これはいただけません。出版社の方に、修正依頼をしておかないと……。

井上健語 著
2,310円(本体2,200円+税)
A5判/720ページ
2007年12月20日発売
ISBN: 4-89814-905-8

岡﨑俊彦・齋藤淳・井上健語 著
2,730円(本体2,600円+税)
A5判/952ページ
2007年12月20日発売
ISBN: 4-89814-904-1
秋に受けた情報セキュリティアドミニストレータ試験の合否発表がありました。発表ページはこちら。上級シスアド、アプリケーションエンジニア……等々もいっしょに発表になっています。点数の照会もできるのですが、以下のとおりでした。3つとも800点満点で、合格ラインは600点だから、けっこうギリギリ。午後Ⅱはスレスレですな。
---------------------
受験番号 SU*** - **** の方は,合格です。
午前試験のスコアは,645 点です。
午後I試験のスコアは,630 点です。
午後II試験のスコアは,615 点です。
---------------------
でも、まあ、合格したんだからいいや。仕事に活かせればいいんだけれど。。。
Silverlight SDK 1.0 の日本語訳を見つけたので掲載
http://motohisa.members.winisp.net/silverlight/quickstart/about-frames.html
ちょっとどういう経緯のものかはわからないのですが、ここで一通りのことはわかるはず。
新刊『Wrdの縦書きテクニック』の専用ページを用意しました。サンプル文書のPDFファイルが見られるようにし、それぞれのサンプル文書で説明した機能を簡単に記しました。
Wordの縦書きテクニック の88ページでは、縦書き文書での表の問題点を指摘しました。ポイントは2つです。
このため、解決方法としてテキストボックス内の表を作る方法を89ページで紹介しました。ただし、紙面の都合から、具体的な手順にまで踏み込んで説明する余裕がありませんでしたので、ここでその操作を紹介します。操作は大きく次の5つです。縦書き文書で表を多用する方は、以下の方法を試してみてください。
●操作1:テキストボックスを作る
↓
●操作2:テキストボックスを透明にする
↓
●操作3:テキストボックス内に表を作り、左右中央に置く
↓
●操作4:表をテキストボックスの上下中央に置く
↓
●操作5:作ったパーツをクイックパーツに登録する
▼1.[挿入]タブの[テキスト]グループにある[テキストボックス]ボタンをクリックし、[横書きテキストボックスの描画]を選択します。
▼2.マウスをドラッグして、横書きテキストボックスを作成します。
3.横書きテキストボックスが作成されました。
▼1.テキストボックス中にカーソルを置いたら、[書式]タブの[配置]グループにある[文字列の折り返し]ボタンをクリックし、[四角]を選択します。
▼2.テキストボックス周囲の文字の配置が変更されたら、[テキストボックススタイル]グループの[ダイアログボックス起動ツール]をクリックします。
▼3.[テキストボックスの書式設定]ダイアログボックスが表示されたら、[色と線]タブの[塗りつぶし]の[色]で「色なし」を選択し、[線]の[色]で「色なし」を選択します。
▼4.[テキストボックス]タブに切り替えたら、[テキストボックスと文字列の間隔]をすべて「0」にし、[垂直方向の配置]で[中央揃え]を指定して[OK]ボタンをクリックします。
▼5.透明なテキストボックスが作成できました。
▼1.作成したテキストボックス中にカーソルを置いたら、[挿入]タブの[表]グループにある[表]ボタンをクリックし、パネル上で「3行×3列」の位置をクリックします。
▼2.透明なテキストボックス中に3行×3列の表が作成されました。
▼3.表上にマウスポインタを合わせ、左上に表示されるハンドル[+]をクリックし、表全体を選択します。
▼4.[ホーム]タブの[段落]グループにある[中央揃え]ボタンをクリックします。
▼5.表がテキストボックスの左右中央に配置されました。
▼1.テキストボックスの表の直後にある段落記号を選択したら、[ホーム]タブの[段落]グループにある[行間]ボタンをクリックし、[行間のオプション]を選択します。なお、段落記号が表示されていない場合は、[ホーム]タブの[段落]グループにある[編集記号の表示/非表示]ボタンをクリックして表示してください。
▼2.[段落]ダイアログボックスの[インデントと行間隔]タブが表示されたら、[行間]で「固定値」を選択し、[間隔]で設定できる最も小さい値を指定して[OK]ボタンをクリックします。ここでは、「1pt」を指定しました。
▼3.表がテキストボックスの上下中央に配置されます。
なお、この操作では行間を最小にしていますが、それには次のような意味があります。
テキストボックス内に表を作ると、表の直後に必ず改行が1つ入ってしまいます。このため、表の下に1行分の空きができてしまい、テキストボックスの上下中央に表を配置できません。そこで改行を選択し(文字が入力されていない段落を選択し)、行間を最小化することで、表の位置をテキストボックスの上下中央に近づけているのです。
▼1.テキストボックスのサイズと内部の表のサイズを調整したら、表内をクリックして内部でカーソルが点滅する状態にします。
▼2.テキストボックスの枠線上をクリックし、内部でカーソルが点滅していない状態にします。
▼3.[挿入]タブの[テキスト]グループにある[クイックパーツ]ボタンをクリックし、[選択範囲をクイックパーツギャラリーに保存]を選択します。
▼4.[新しい文書パーツの作成]ダイアログボックスが表示されたら、[名前]にパーツの名前を入力して[OK]ボタンをクリックします。ここでは「縦書き文書用の表パーツ」と入力しました。
▼5.[クイックパーツ]ボタンをクリックしたとき、登録したパーツを呼び出せるようになりました。
なお、クイックパーツに登録したあとでWordを終了するとき、「Building Blocks.dotxに保存されている~」という警告メッセージが表示される場合があります。この場合は、[はい]ボタンをクリックして、変更を保存してください。
以上で必要な作業は完了です。縦書き文書で表が必要になったら、クイックパーツからテキストボックスに入った3行×3列の表を呼び出します。呼び出した後は、表の行数・列数を変更して必要な表を作成してください。また、必要に応じてテキストボックスのサイズを変更し、表と周囲の文字の間隔を調整することも可能です。
けっこう面倒くさいことをやっているようですが、縦書き文書で表を多用する場合や表に凝りたい場合は、なかなか使えるテクニックではないかと思います。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。
すぐに使える! Wordの縦書きテクニック
価格:¥1,764(税込)
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 技術評論社 (2007/11/28)
ページ数:224
Wordで縦書き文書を作成する際のテクニックを集めた本です。Word 2007はいいワープロなんですが、いかんせん、出自が米国のせいか、縦書きへの配慮に欠けています。
たとえば、適当な文字を入力して数ページの縦書き文書を作ります。そして、[表示]タブの[2ページ]ボタンをクリックして、2ページ分を横に並べて表示してみてください。左上が1ページ、右上が2ページになるはずです。これ、明らかにおかしいです。縦書き文書は右から左に流れるものですから、右上が1ページ、左上が2ページにならなければいけません(一太郎はそうなります)。これは、あくまで一例。ほかにも、Wordの縦書きには、いろいろと問題点があります。
本書では、こうした問題点を指摘しつつ、解決策も提示しました。解説で使用した縦書き文書のサンプルも、CD-ROMに収録しています。
なお、予定より原稿量が増えたのと、かなり突っ込んだ内容になったため、書籍に載せられなかった原稿が若干あります。それについては、改めてブログでフォローする予定です。
開き直ったMicrosoft という記事は、「なるほどなぁ」と思いました。PCがコモディティ化したとか、家電化したとか言われますが、サーバ関係も同じなのか、と思った次第。もともとサーバは詳しくないので、「そんなものかなぁ」とあまりリアリティは感じませんが、
バルマー氏は無くなるビジネスの代表例として、「Active DirectoryやExchange Serverの構築・運用サービス」を挙げる。企業へのWindowsサーバー販売自体も無くなるし、「ほとんどのトランザクションやアプリケーション、システム管理機能がコンピュータ・クラウドに移行する」(バルマー氏)
と、バルマーが語っているとすると、やっぱりそうなんだろうなぁと、やはりちょっと驚きを感じてしまいます。記事中で出てくる、「日経Windowsプロ」というサーバー系雑誌の話は、私自身が出版の世界にいるので、妙に生々しい感じです。
なるほど、PC系の雑誌でトラブル解決系の記事が増えてくると、数年後、その雑誌はヤバイということは、ありそうです。時間の経過とともに、ハードウェアやソフトウェアがコモディティ化してトラブルが減り、雑誌の存在意義もなくなってくるわけですから。ん? しかし、ここ数年、そんな原稿ばかり書いているような気もするけれど……
昨日、知りました。
http://www.rbbtoday.com/news/20071031/46072.html
インプレスの「できるシリーズ」とエクスメディアの「超図解シリーズ」は、この業界では、マニュアル本の二大勢力。マニュアル書籍の市場が縮小した結果、超図解シリーズの居場所がなくなってしまった、ということでしょうか。。。社員、関係していたライター、編集者、編集プロダクションのことを考えると、人ごととは思えません。
便利なので、紹介。Virtual PC 2007の拡張機能を入れると、ホストのドライブを仮想PCのネットワークドライブとして利用することができます。手順は次のような感じです(下の画面はVistaがホスト、Windows XPがゲストです)。
▼1.Virtual PCのウィンドウで[編集]→[設定]を選択します。

▼2.設定のダイアログボックスが開いたら、[共有フォルダ]の項目を選択し、[フォルダの共有]ボタンをクリックします。

▼3.ホストのドライブ・フォルダを指定するダイアログボックスが表示されるので、共有したいフォルダを選択し、ドライブレターを指定して[OK]ボタンをクリックします。

▼4.もとのダイアログボックスに戻り、選択したフォルダが共有ドライブとして設定されたら、[OK]ボタンをクリックします。

▼5.指定したホスト側フォルダが、Virtual PC上のWindows XP(ゲスト)のネットワークドライブとして割り当てられました。

私の場合、原稿の保存フォルダをこの方法で共有しておき、Vista上のWord 2007、Win XP上のWord 2003の動作を確認しながら、両者の画面もキャプチャして、同一のフォルダに保存する、といった使い方をしています。かなり便利です。
基本的なことですが、Silverlightアプリケーションは、現在のExpression Blend(Ver.1)では作成できません。現在、Preview版のExpression Blend 2が必要です。Expression Blend 2だと、新規プロジェクトを作るとき、こんな↓画面が出てきて、「Silverlight」が選べます。

Expression Blend 2は、このページからダウンロードできます。右下の「ダウンロード」のコーナーにあるので、興味のある方はどうぞ。
なんてことを書いてたら、頭がいたくなってきて、どうやら風邪をひいたようです。急ぎの仕事も入ってきたし、早めに寝て、治さないと……
今日は、情報セキュリティアドミニストレータの試験を受けてきました。試験会場は近くの大学で、朝9:30から16時近くまでぶっ通し! けっこうしんどかったです。内容もなかなか難しくて、運がよければうかるかな、という出来。まあ、年もとってきたし、こういう試験は積極的に受けていこうかと思ってます。結果発表は12月だそうです。うーん、きびしいかな。
Popflyのベータ版が公開されたようです。アルファ版で飛びついたのですが、その後は、仕事の忙しさにかまけてほったらかし……とりあえず、Popflyでざっと作った Webページです↓。
http://www.popfly.ms/users/MAKOTO3/sample
ちょっとずつ、やらなきゃなぁ、Popfly。
寝不足気味のせいか、朝から頭痛。バファリンを飲みながら参加してきました。あんまり書くとアレなんでしょうが、とりあえず、前から疑問に思っていた「ダイアログボックス起動ツール」について、質問。うん、まあ、これだけの規模になると、そうなんだろうなぁ、くらいのところで(^_^; 。とりあえず、「ダイアログボックスを起動するって変だよなぁ」+「なんで"ツール"なのかなぁ」という疑問が、自分だけの妄想でないことは確認できました。IMEに関しては、本質は「労多くして功少なし」の市場なんじゃぁないかなぁ(詳細略)。Googleドキュメントに関しては、やはり広告のビジネスモデル抜きには、機能を語るのはなかなか難しいだろうなぁ、というのが正直な感想。堅く言えば、どういうビジネスモデルの上に機能をデザインするか、みたいな話しなので、ビジネスモデル抜きにはなかなか難しい、と。現状では、ローカルのOfficeに付加価値を付ける方向性が現実的なのかなぁ。Silverlight
やAirで作られたキラーアプリが出てくると、また、違った展開があるのかもしれません。でも、これも詳細略。Tさん、司会、おつかれさまでした。体調悪かったので、懇親会はパスして帰ってきました。何だか、とても疲れました。
明日は、品川で日本のMS MVPが集まるイベントがあります。Googleで検索しても、あまり出てこないのは、あまり告知されてないからかなぁ。。。MSディープな人たちがたくさんくるので、面白いような、怖いような……。ライターの立場としては、いろいろな刺激を受ける場として、意義深いのです。というわけで、3回目、行ってきます。
事情で最終セッションの時間まではいませんでしたが、まぁ、一言で言って盛りだくさん。Virtual Earthの話を聞くと、マイクロソフトは本気でGoogle Maps/Earthを追い越そうとしていることが伝わってきました。都市を3Dで表示するテータを集めるために、専用の飛行機も飛ばしているそうです。日本語のリソースは、↓。日本の都市の3Dマップも、もうすぐ見られるようになるそうです。
http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/bb743257.aspx
サンプルをコピペして作ったのがコレです。
次の2冊は、速攻で予約しました。
Blend Book
Microsoft Silverlight完全解説
あと、ここも重要。
いろいろ話題が多くて、消化しきれませんが、Blendは真面目に取り組むだけの価値があると思いました。
明日はREMIX 07 Tokyoに行ってきます。もっと、Blendに触ってから行きたかったのですが、仕事がバタバタと続いて、なかなか時間が作れなかった……REMIXでは、もう一度、面白いWebサイトを見て、刺激を受けて、Blendへのモチベーションを高められれば、と思ってます。
Silverlightは次世代のJavaScriptフレームワーク?
「Silverlightとは?」 に答える重要な記事。以下のブログを書かれている松原晋啓氏の記事です。
http://blogs.infragistics.com/blogs/nmatsubara/default.aspx
マイクロソフトのリッチ・クライアント技術を総まくりする あたりも、重要。
メモ、メモ。
以下の記事、Firefoxでxamlファイルが勝手にダウンロードされるという指摘を受けたので、iframeの指定をやめて通常のリンクに変更しました
http://www.makoto3.net/xaml/sample0003.xaml
ちょっと(かなり)格好わるいけど、まあいいです。上のテキストボックスに入力した文字が下のテキストボックスにも表示されます。データバインディングを使ってます。
以下の記事、Firefoxでxamlファイルが勝手にダウンロードされるという指摘を受けたので、iframeの指定をやめて通常のリンクに変更しました
Blend上での作成には「データバインディンク」を使うようです。
http://www.makoto3.net/xaml/sample0002.xaml
作ったあとでWebページ用にXAMLファイルを修正する方法は、1つ前のサンプルとまったく同じ。
おもしろいぞ!
Expression Blendを使って見よう見まねで作ってみたXAMLのサンプルです。Vistaなら、IEでもFirefoxでも動作すると思います。
xamlファイルの本体は以下に置いて、iframeのsrcにurlを指定しているだけです。
http://www.makoto3.net/xaml/sample0001.xaml
Blendで作られたxamlファイルを、ブラウザで動くようにするために、テキストエディタで以下の2つの処理を行いました。
うーん、やっぱり面白そうだなぁ。がむばって、やってみよう。
なお、実行には.NET Framework 3.0が必要です。Vistaには標準で入っていますが、Windows XPでは、インストールする必要があります。Windows XPで上のサンプルが正しく表示されない場合は、以下でダウンロード・インストールを行ってください。
今日は、「ザ・ロードマップ~マイクロソフト製品の現在・そして未来」「ソフトウェアプラスサービス~Exchange Hosted Services」「Expression Blendを活用したWindows Presentation Foundation アプリケーションの構築」の3本。
ロードマップのセッションは、当初の予想とは違って開発者向けに特化した内容でした。もうちょっと、個別製品のロードマップが説明されるのかと思っていたので、ちょっと肩すかし。でも、Tech Edそのものが開発者向けのイベントなので、言われてみれば、そういう内容になるのは至極もっともでした。
Exchange Hosted Servicesのセッションは、「ソフトウェアプラスサービス」というタイトルに惹かれて聞いたのですが、力点はそこにはなくて、文字通りExchange Hosted Servicesの機能説明でした。ただ、スピーカーがMSの人ではなくて、Exchange ServerのMVPでした。すげーなぁ。
最後のExpression Blendのセッションは、個人的にはいちばん面白かったです。どうも、Blendはいい教材やテキストが不足しているようで、どこから手を付けたらいいのか見当がつかない印象だったのですが、やっと、その見当がつきそうな気がしてきました。昨日は、Blendのハンズオンラボをキャンセル待ちしてみたのものの、満席でアウトだったので、今日はセッションが聞けてよかったです。
Expression Blendは、ちょっと真面目に取り組んでみようか、という気になりました。
明日はパスなので、今年のTech Edはこれでおしまいです。昨年は、VistaとOffice 2007が主役でしたが、今年の主役はVisual Studio 2008のような感じ。VistaやOffice 2007をプラットフォームとした面白いアプリケーションを、Visual Studio 2008で作ろうね、というのが大きな流れ、かな。
さて、仕事、仕事。
本日は、「SQL Server 2008:Enterprise Data Platformとしての実力」「Microsoft Visual Studio Tools for Officeを使ったOffice Business Application」「Windows Mobile 6によるモバイルコラボレーションの進化」の3セッションを聞きました。
SQL Server 2008は、大切なことは分かるんですが、内容がデータベース管理者向けなので、ついつい睡魔におそわれてました。私のようなライターは、エンタープライズの経験がないと、なかなか実感をもって理解することは難しいのかもしれません。
Microsoft Visual Studio Tools for Officeは、Officeベースの業務アプリの作り方講座。VS 2008に統合される点、リボンのカスタマイズもできる点などを理解できたのが収穫。初日にも書きましたが、やはりVisual Studio 2008は、触らないと話にならない印象を強く受けました。簡単なアプリが作れるレベルまで使えるようになりたいもの……
Windows Mobile 6は、珍しく外れのセッション。担当者が準備が不十分だったのか、内容は薄いし、早く終わるしで、「あれれれ」という感じ。でも、こういうこともあるんだなぁ、と妙にホッとした一面も。セッション担当のスピーカーを身近に感じたセッションでした。といいながら、セッション中は、ノートで仕事の原稿書いてたけど……
帰りは、落雷で湘南新宿線が止まってしまった...
明日は、朝一で今後のMS製品のロードマップ説明があるので、これは聞かないと、と思ってます。
金曜は、用事があるのでパス。
Tech ED に行ってきました。本日は、最初のオープニング&キーノートに続けて、Visual Studio 2008、Windows Server 2008、.NET Framework3.5の概要説明のセッションを聞いてきました。
Visual Studio 2008は、開発者の方はもちろんとして、私のようなライターもちょっと触っておく必要があるなぁ、と実感しました。Windowsアプリ、Webアプリ、XBAP(ブラウザで動くXAMLアプリ)、AJAXアプリ、Officeアプリ、Silverlightと、何を作るにしても、Visual Studio 2008がないと話にならない状況みたいです。とりあえず、それが今日の結論。会場でベータ2のDVDをもらってきたので、とりあえずインストールすることにします。以下のページでもダウンロードできます。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/
明日もまた、片道2時間半かけて、行ってきます(あぁ、しんど)。
新刊です。Word 2007の「~するには」系書籍です。秀和システムさんの「はじめての裏技シリーズ」の1冊となります。Word 2007のTIPSを300個、用意しました。Word 2000/2002/2003での操作も解説しました。詳しい目次はcbookのページに詳しく載っております。しんどかったです。よろしくお願いします。
著 者: 井上健語
定 価: 1,785円 (本体 1,700円)
判 型: B5変
色 数: 2色
ページ数: 344
17日(火)は、SOHOネットワーク埼玉のライターチームの月例会。私、ライターチームのリーダーを仰せつかっている関係上、いろいろ手配してプレゼンもしなくちゃいけないのです。内容は次のようになってます。
●井上 健語:Virtual PC 2007のすすめ(30分)
~1台のPCでWindows VistaとWindows XPを 同時に利用する方法
●古林 明:10Gを超えるデータやり取りの苦悩(30分)
~ヤフーBBとマックでの簡単ファイルサーバー
●森本 淳:ベイズの方程式(30分)
~不確定な未来を予測する-
●吉田 喜彦:インターネット仮想空間セカンドライフのビジネス(30分)
~広がるバーチャル空間~
Web標準の日々も面白かったですが、こちらも別の意味で濃いので、面白いです。
出版社のOさんからいただいた招待状で初めて参加。久しぶりに秋葉原に行ったら、駅前にでっかいビルが建ってるのに、驚きました。セッションが行われたのは、その建物内にあるデジタルハリウッド大学の教室。受けたのは、「ASP.NET AJAX」「Silverlight」「Google ガジェット」の3つ。MSさんのセッションは、日頃あまりMSに縁のないユーザーを相手にしているせいか、とても丁寧で、概要を知るにはいい内容でした。私も、「ああ、なるほど」と思えたことがいくつもありました。
Googleガジェットのセッションを聞いたら、ガジェットを作りたくなりました。コンテストも開かれるようです。でも、現実問題として、仕事で時間とれないし、マンションの管理組合だとか、子供の学校のことだとか、仕事以外にもいろいろやらなきゃいけないし、、、大人は忙しいんだよなぁ、と一回りは若い周囲の参加者を横目に、ブツブツつぶやいていたのは私です。
16日は、Web標準の日々に参加。マイクロソフト関連のイベントとは、また全然違った雰囲気なんだろうなぁ、と思います。
動画マニュアル.comがリニューアルした記事を書きましたが、さっそく、動画を作って掲載を開始してみました。
姿が見えた次期Webブラウザ、Internet Explorer 8
とうことですが、まだまだよく分かりません。
ただしウィルソン氏は、IE 8では引き続き、Web標準に準拠しているかにかかわらず、既存バージョンとの後方互換性を重視する、と明言している。
「Webページ作者がWeb標準への準拠を意図しているのか、それとも動作が変わらないことを期待しているのか、現状では、そのどちらなのかが区別できない」と同氏は語っている。
といったあたりは、ユーザーの多いIEの開発者ならではのコメント。Web標準の重要性は認めながらも、標準に準拠していない過去のデータを無視できないのも、また現実です。こうした矛盾を抱えているのも、IEがさまざまな攻撃に晒されやすい原因の1つだと言えます。IEの持つ宿命なのかもしれません。
動画マニュアル.comが大幅にリニューアルされました。WordやExcelなどの定番ソフト、Illustratorなどのクリエイター系ツール、GoogleやYahoo!などの検索サイトの操作などを、動画で見ることができるのは従来通りですが、
と言われても、、、Googleデスクトップを使ってない人もいるわけだし、どう修正するんでしょうか? Vistaの検索機能は、すでにないと困るくらい使っているので、機能が落ちるのはかなり困ります。ちょっと泥仕合めいてきた感じ。ユーザーに不便がかからないようにお願いしたいです。
予定通り、MD3に参加してきました。予想通り、8割方はチンプンカンプンでしたが、PowerShellを少しだけかじってあったで、最後の動的言語のセッションは、けっこう面白く聞けました。でも、やっぱりVisual Studioでひととおり何か作れる程度のスキルは持っていないなぁと、毎度のことながら、痛感。まあ、ボチボチ、すすめます。
あまりアナウンスされていないようですが、明日はMicrosoft Developer Deep Dive 2007、略してMD3(エムディキューブ)が開催されます。Deepと付いているとおり、かなり深いところまで、いろいろ聞けるのです。私は開発者ではありませんが、参加。わからないなりにも、いろいろ聞いておくと、あとあと役に立つことが多々あります。マイクロソフトの技術動向を知るには、とてもいいイベントなのです。
と、書いてはみたものの、まぁ選択肢が増えるのはいいことね、 というのが正直な感想です(うーん、大人)。
Windows版SafariでmixiやYahoo!を表示してみると……
というわけで、さっそくWindows Vistaにβ版をインストール。サクっと動作を確認してみました。
Silverlightの参考になりそうな記事を数本、メモ。
MS、Flashキラーの新技術「Silverlight」発表
マイクロソフトの「Silverlight」開発日誌
じっくりとSilverlightを理解しよう。本当に大切だから
Silverlight: ウェブはさらにリッチになった
勉強しなきゃ。いいチュートリアルが欲しいなぁ。
技評のサイトに出てる連載記事 先取り! Twitter使いへの道 AtoZ。よさそうなのでメモ。時間のあるとき、読んでおこう。
前から登録だけはしていたWebOS の StartForce ですが、Ajaxベースで作られたOfficeアプリといっしょになるようです。AjaxベースのWebOSとAjaxオフィスが統合。
行ってきました。内容は、Google Analyticsの概要とAdSenseの登録方法などなど。
Google プロダクトセミナー 第2回 @ Apple Store Ginzaだそうです。夕方から打ち合わせが入ってるんですが、それが早めに終われば行く予定。AdSense中心みたいですが、最近UIが劇変したAnalyticsについても触れられるようなので、注目。前回は1番だったけど、今回は、まぁ座れれば何番でもいいや。じじいだから、座りたい。
オールアバウトのWordの使い方で、Wordのバージョンを調査するアンケートを実施しています。Wordの使い方のトップページ゜にある「あなたの一票」で選択できますので、Wordを利用されている方はぜひご参加ください。5月末まで実施予定です。投票しなくても「現在までの状況」をクリックすれば、これまでの投票結果を見られます。
Google プロダクトセミナー @ Apple Store Ginzaが開催されたので、参加してきました。一般向けとしては初めてのセミナーということだったので、すごく混むんじゃないかと予想して、午後5時頃(スタートは午後7時)、突撃(いや、様子見)。
Skypeの書籍「Skypeのすべて2」を編集しました。
VistaにWindows Live Mail desktop betaをインストールして試してみました。画面は↓こんな感じです。
続きを読む "Vista上のWindows Live Mail desktop betaでHotmailが受信できない" »
なったようです。さっそく設定したみたのが↓これ。
同じ文書なのに漢字が違う!をアップしました。VistaでJIS2004が採用されたことによる副作用と対策についてまとめた記事です。以前書いたなるほどずいぶん違います XPとVistaのフォント環境をもっと詳しく&分かりやすくしました。Wordだけでなく、他のアプリケーションでもVistaとXPでファイルをやりとりするとき問題になる可能性があります。特に漢字の字形が違うと困る、という方は注意してください。
世界中で公開されているWebAPIの一覧、制作したマッシュアップの登録と公開、マッシュアップに関する各種フォーラム、マッシュアップ向けホスティング(?近日公開らしい)、だそうです。ベクターが運営してるみたい。
Webサービスの一覧が見られるのは便利そう。Ajaxの勉強にAmazonのRestを試して以来、Webサービスについてはほとんど勉強していないので、けっこうチンプンカンプンだったりしますが、、、簡単なところからはじめてみたいです。
必然と言えばそれまでですが。
また、これまたお決まりのコメント。
> マイクロソフト製品と直ちに競合することを狙った動きとの
> 見方は否定。「マイクロソフトのオフィスが持つ機能性を
> 全てはカバーしておらず、そのように意図されてもいない」
記録として。
何もMS MVPだから、というわけではないですが、やはり、この2冊は紹介しておきたいという気持ちが強いので、紹介します。どちらも、MS MVPが書いた本です。
次は、各国語を翻訳する機械翻訳するGoogleの翻訳ページです。
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja
右上の「翻訳ブックマークレット ボタンをインストール」と書かれたリンクをクリックすると、現在表示しているページを各国語に翻訳するブックマークレットを入手できます。
自分のWebページやブログ中に特定言語への翻訳機能を追加するには、このブックマークレットのスクリプトをページ中に埋め込むだけでOKです。次は、このページを翻訳する例です。クリックして試してみてください。
Translate to English by Google
ソースコードは、次のとおりです。
<a style="font-size:9pt;" href="javascript:var t=((window.getSelection&&window.getSelection())||(document.getSelection&&document.getSelection())||(document.selection &&document.selection.createRange&&document.selection.createRange().text));var e=(document.charset||document.characterSet);if(t!=''){location.href='http://translate.google.com/translate_t?text='+t+'&hl=ja&langpair=ja|en&tbb=1&ie='+e;}else{location.href='http://translate.google.com/translate?u='+escape(location.href)+'&hl=ja&langpair=ja|en&tbb=1&ie='+e;};">Translate to English by Google</a>
ブログの場合、このコードをHTMLテンプレートなどに埋め込んでおけば、日本語→英語の翻訳機能を追加できるわけです。ココログに設定するには、いくつか方法があると思いますが、以下に2つ紹介します(私が使っているココログプラスを例にします)。
Windows Vista Ultimateには、Extrasという特別なソフトウェアをダウンロードできる特典があります。その1つが「Windows DreamScene」という機能です。これは、デスクトップの背景にムービーを表示する機能。現在はまだ開発中ということで、プレビュー版が公開されています。
[スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Update]を選択すると、Ultimateのアップグレードおよび利用できる特典ブログラムを見ることができます。ただし、「Windows DreamScene」は開発中なので、表示されるのは英語版のみです。日本語版 Vista Ultimateでは「Windows DreamScene」は表示されません。
もちろん、正式にリリースされれば日本語版でも表示されてインストール可能になる予定ですが、現時点では利用できません。しかし、手はあります。
続きを読む "日本語版Vista UltimateにWindows DreamSceneプレビューをインストールする" »
3/12~17は、いよいよMVP Global Summitが開催されます。前回に引き続き、今回も参加してきます。
ちょっと調べごとをしていて気になっことがあったのでメモ。セキュリティ関連では、今後はランサムウェア(ransomware)という名のトロイの木馬の一種が流行るかもしれないとのこと。
HPのPDA iPAQを購入、 「こりゃ、便利!」と感激してたら...の件で、さっそく月曜日にサポートに電話。手の施しようがないので、すぐに交換してくれればいいのだけれど...と期待しながら電話しました。
ちょうどスカイプの書籍の仕事をしている関係もあり、またシアトルに行くこともあって、HPのiPAQ rx4540 Mobile Media Companionを購入。Pocket PC版のスカイプをインストールし、無線LAN環境でテストしようと思って、仕事が忙しくてずっと箱に入ったままだったFONのルータを取り出し、有線のルータに接続して電源オン。iPAQがアクセスポイントを見つけたので、そこを有効にしたら、FONのページが表示され、ログインしたら、それ以降はあっさりスカイプが使えるようになりました。
若干の時間差(声が遅れて聞こえる)はあるものの、スカイプアウトで自宅の固定電話/携帯電話にもつながるし、スカイプインで一般/固定電話から電話を受けることもできるので、「iPAQ=ほぼ携帯電話」状態。シアトルでは無線LANが使える環境もあるらしいので、今回は、海外用携帯電話はパスしようかと思います。
が、、、いきなりトラブルが。。。自宅でテストしたあと、事務所に持って行って、あれこれ試し、バッテリーが少なくなったので電源切って、帰宅。充電しなきゃと思ってUSBケーブルに接続したのに、充電ランプがつかない! おかしいなぁと思って、いったんバッテリーを抜いて入れ直したりしたんですが、これもだめ。
なんだろう? と思って、調べたら、↓こんな感じの情報が。
「iPAQの電源が入らない」って、エ゛ー。昨日届いたばかりなのに、なんでだぁという感じです。マニュアルに書いてたソフトリセット、ファクトリリセットも効果ないし、最初の感動は吹き飛んでしまいました。サポートに連絡しようにも、土日やってないから、月曜以降に持ち越し。シアトル、間に合うかなぁ。しっかりしてくれ、HP!
冒頭の写真は、2日で仮死状態に陥ったiPAQ。本来ならWindows Mobile 5.0のかわいい画面が表示されてるはずなのに……誰か、蘇生術教えてください。
週刊アスキーMOOK 楽勝!! Windows Vista 入門編

大型本: 136ページ
出版社: アスキー (2007/2/21)
価格:1200円(税込)
ジャムハウスで編集しました。私はVistaのインストール、IE7、Windows Mailなどのパートの執筆を担当しました。
光のスティックで描いた絵が、動き出します。
へーいちさんに教えてもらったので、画像付きでご紹介。Virtual PC 2007には、インストールしたあとで機能を追加できます(知らなかった(^_^;)。追加すると、次のようなことが可能になります(詳しくはヘルプに書かれてます)。
手順は次のとおりです。
▼1.Virtual PC 2007でバーチャルマシンを起動します。たとえば、Windows XPなんかを起動するわけですね。
▼2.バーチャルマシンのウィンドウで[操作-バーチャルマシン追加機能のインストール/更新]を選択します。このとき、バーチャルマシンのウィンドウ内からカーソルを出せないときは、右の[Alt]キーを押し、外に出してから[操作-バーチャルマシン追加機能のインストール/更新]を選択してください。
▼3.下のようなメッセージが表示されたら、[続行]ボタンをクリックします。

▼4.インストールのウィザードが起動したら、[次へ]ボタンをクリックします。以降は、バーチャルマシンのウィンドウ内の操作になります。

▼5.セットアップが完了したら[完了]ボタンをクリックします。

▼6.再起動を促すメッセージが表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。バーチャルマシンが再起動し、あーら不思議、マウスを自由に動かせたり、バーチャルマシンのウィンドウサイズを自由に変更できたり、ホスト-ゲストでフォルダを共有したりできるようになります。こりゃ便利だわ。ありがとう、へーいちさん!

以下のページでVirtual PC 2007(日本語版)が無償ダウンロードできるようになったようです。
さっそくVistaにインストールして、Windows XP Proをインストール。けっこうサクサク動きます。これなら十分実用的というのが第一印象。いまでもOffice XPで書いてくれとか、IE6じゃないとダメとかいった仕事も多いので、これはたいへん助かります。無償なので、Virtual PCを使ったことのない方は、ぜひお試しください。
ちなみに、Virtual PCのウィンドウから外にマウスポインタを出すキーは右の[Alt]キーです。これ、最初は必ず困るので、覚えておくと便利です。
Vistaの文字化け修正しますの記事によれば、Windows XPのフォント環境は「JIS90」、Windows Vista「JIS2004」ということなので、どれほど違っているのか、ちょっと調べてみました。それが↓これ。
Vistaのワードパッドで字形が異なる漢字をいくつか入力して保存し、同じファイルをリモートデスクトップで接続したWindows XPマシンのワードパッドで、ネットワーク経由で読み込んだところです(どちらもMS Pゴシック)。
うーん、確かにけっこう違うなぁ。あまり気にしてなかったけれど、この違いはけっこう大きいかも。というわけで、Windows XPでもJIS2004の文字か゛扱えるようにするフォントパッケージが↓これです。
Windows XP および Windows Server 2003 向けJIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージについて
【関連ページ】
Windows Vista で拡張された文字について
詳しいことは、簡単マッシュアップ、「Yahoo! Pipes」が面白いを読んでいただくとして、さっそく試してみました、Yahoo! Pipes。実際に操作してみるのがいちばんだと思いますが、パイプをグニュグニュ動かす操作は、ムービーの方が伝わりやすいと思ってムービーを作ってみました。適当に作ったので、マウスポインタとか変ですが、何やら面白そうなのは、分かります? うんうん、これは面白そうっすねぇ。↓はかなり縮小してるので、原寸で見たい方はこちらをどうぞ(ムービー制作のご依頼は、動画マニュアル.comにどうぞ(^_^;)。
JUSTBLOGだそうです。xfy Blog Editorまわりは、JUSTBLOGの方に集約しようかと、と考えています。
新刊案内をさせてください。
昨年、夏過ぎからず~~~~~~っと関わっていた本です(あぁ、長かった)。どうか、よろしく。
ひと目でわかるMicrosoft Office Word2007

井上 健語 (著)
1,344円 (税込)
単行本: 255ページ
出版社: 日経BPソフトプレス (2007/01)
●完全に一人で書きました。リボンに沿って、基本的なところから、そこそこ応用的なところまでカバーできていると思います。Word2003との違いも、適宜、コラムとして入っています。安いです、お得です、真面目です。なので、買ってね。
ジャムハウス (著)
1,659円 (税込)
単行本: 279ページ
出版社: 日経BPソフトプレス (2007/01)
●Vistaのビジネス向けの解説書です(対応エディションはBusiness/Enterprise/Ultimate)。ジャムハウスとして執筆しました。私はIE7まわりとネットワーク関係を担当しました。ドメインの話やミーティングスペースの使い方などを、けっこう詳しく解説しました。Businessエディションの入ったクライアントPCを利用する人向けです。仕事で使うなら、こちらがいいと思います。
ジャムハウス (著)
1,344円 (税込)
単行本: 255ページ
出版社: 日経BPソフトプレス (2007/01)
●Vistaのホーム向けの解説書です(対応エディションはHome Basic/Home Premium/Ultimate)。ジャムハウスとして執筆しました。私はIE7まわりとネットワーク関係を担当。IE7の基本操作、保護者による制限、ワークグループのネットワークの使い方あたりを書きました。Media CenterやWindowsフォトギャラリーなど、家庭で使うと便利で楽しい機能を解説してます。
ソフトイーサって、イーサネットをソフトウェア的にエミュレーションする技術を開発した会社、っていうことで有名だと思いますが、いま、そのソフトイーサでβが公開されているPacketiX Desktop VPNにはまっています。
単純言えば、リモートデスクトップ機能なのですが、LAN内だけでなく、インターネットを介した遠いPCともルータ越しにリモートデスクトップできてしまうという、非常に優れたかつ便利なツールなのです。しかも、設定は超簡単。
↓が動作している画面です。
Vistaの中にWindows XPのウィンドウが2つありますが、右下のWindows XPは、Vistaマシンと並んでおいてある自宅(埼玉川越)LAN内のPCにリモートデスクトップで接続したウィンドウです。そして、左上の青い背景のWindows XPは、事務所(東京都豊島区)にある私のWindows XPのPCにPacketiX Desktop VPNで接続したウィンドウです。
この場合、Vistaマシンが「クライアント」となり、豊島区にあるWindows XPマシンが「サーバ」となっています。というわけで、自宅にいながら、東京の事務所のPCを遠隔操作できる環境にあります。気になるスピードですが、けっこうサクサク動きます(自宅・事務所ともにマンションタイプのBフレッツ)。
1台のPCには「サーバ」と「クライアント」の2つの機能を持たせることができるので、東京の事務所に出ているときは、逆に自宅のPCのデスクトップを表示して、操作できるようにしてあります。
↓はクライアント側で設定できる共有の設定ダイアログ。ドライブやプリンタの共有もできるので、ファイルのやりとりも可能です。
これ、かなり便利です。よく仕事先にファイルを忘れたりするのですが、こいつがあればファイルに直接アクセスすることができます。ファイルサイズが気になったら、遠隔操作でメーラを起動し、必要なファイルを添付して自分宛に送信することもできますし、あるいは宅ファイル便あたりを使って自分宛に送ることもできます。電源さえ入っていればプリンタで印刷もできますし、"あっち"のPCに入っているエディタで文章を書いて、"あっち"のPCのハードディスクに保存することも簡単です。
もっと極端な使い方というか、けっこう便利じゃないかと思ってる使い方は、できるだけ軽いモバイルPCを、自宅や事務所で稼働させているPCのシンクライアントとして利用することです。たとえば、これくらいのプアなPCであっても、ネットに接続できさえすれば、接続先のアプリケーションを起動して、接続先PCのリソースを使って動かせるので、かなりサクサク動くのではないかと思います。あとは、リモートで電源をオンオフできる仕掛けがあれば完璧。
ちなみに、ソフトイーサを作ったのは登さんという筑波大学の学生さんで、「Windows - Networking」カテゴリーのMS MVPなのです。恥ずかしながら、私も筑波大学出のMS MVPなんですが、、、うーん、レベルが違いすぎるぜ。
Vista、Office 2007の話題ばかりだと、どうもバランスが悪い(ような気がする)ので、ジャストシステムのメールソフト Shurikenの話題を。最新バージョンのShuriken 2007が3月9日に発売されます(予約開始は2月6日)。ホームページはこちらです。
現在、メインで使っているメーラはShuriken Pro4なんですが、理由は"とてもいいメーラ"だから。お世辞でも何でもなくて、表示速度や検索が速いので、仕事で使うのにはほぼ満足しています。デザインもよろしいです。
ただ、VistaのWindows Mailを使ってみて、Shurikenのアドバンテージが薄れてきたかな、と思ったのも事実、Windows Mailでは、Vistaの検索機能でメールが検索されるから、非常に高速。検索の速度だけなら、Shurikenもかなわない。Shurikenには学習型のスパムフィルターが搭載されてますが、Windows Mailにも、迷惑フィルターとフィッシングメールフィルターも搭載されたし……というわけで、Windows Mailでも十分か、と思い始めてしまったのです。
で、Shuriken 2007。こちらの内容を見た限りでは、Vista対応とうたっていますが、基本的なところでは大きく変わっていない印象。実際に使ってみないと何とも言えませんが、従来以上に軽快にサクサク動くなら、引き続きShuriken 2007を使います(データ移行も楽だし)。
と書いてますが、じつは、最近はGmailにかなり浮気中です。複数台のPCを使っているせいか、メールがサーバに蓄積される快感と便利さを体験すると、ローカルにわざわざ保存しなきゃならないのが、かなり億劫になってきてます。
そこで、提案(いや、妄想か)なんですが、ShurikenにGmailへの転送機能を付けるのなんてどうでしょう? どうも世の中の流れを見ていると、Gmailのようにデータはサーバに預けるのが当たり前になりそうなので、それはつまり、メーラの世界で言えば、GmailのようなWebメールがメイン、ローカルのメーラがサブになるということで、ローカルに保存するのは必要なときだけになる、と感じているのはボクだけかなぁ。
Gmailを中心に考えて、Gmailの"クライアント側の管理ツール"という発想で機能をデザインしていったら、いろんなアイデアが出てきそうだし、Shurikenユーザーが、日本だけでなくて世界にも広がるような気がするのは単なる妄想でしょうか。というか、もうすでにそういうツールは出てるような気もするなぁ。Gmailがダメなら、インターネットディスクとの連携、というのも面白いかも。もうそう、もうそう。
まぁ、時間がすぎるのは早いものです。2007年も、もう1ヶ月がすぎてしまいました。そして、本日、2007年1月30日は、VistaとOffice 2007(正式には2007 Office Systemなんだけど、長いから、ねぇ)の正式発売の日。まだまだ先だと思っていたら、あっという間にこの日がやってきた、という印象です。東京タワーのすぐそばのプリンスホテルで記者発表会があったので、行ってきました。記者発表会というより、セレモニーなんだけど、こういう場所に行って雰囲気を感じてくるのは、とても大切です。
というわけで、↓は始まる前の会場の様子。まだガラガラです(予想より早く着いてしまったので(^_^;)。
まっとうな記事は、「VistaはXPの2倍、95の5倍売れる」──マイクロソフト社長 あたりをどうぞ。
まあ、昨年11月末にビジネス向けはリリースされてたので、今回はいわゆるコンシューマ向けのイベントということになりますが、やたらと強調されていたのがMedia Centerでした。ダレン社長自ら、舞台に用意されたソファに腰掛けてリモコンで音楽を聴いたり、デジカメ画像をスライドショーしたりという、一般家庭受けしそうなMedia Centerを前面に押し出した演出でした。
「Windowsって、こんな使い方もできるよなぁ、そういえば……」と思いながら眺めてましたが、そう思った背景には、自分の中で「Windowsは、ビジネスの情報インフラ」という先入観が強くできあがっていたからかもしれません。実際、情報インフラなのは事実ですが、そういえば、いつの頃からかWindowsにエンタテインメント性を求めなくなってました、私。それで、「ああ、こんな使い方もできるよなぁ」と感じたようです。
そこで初めて、「ああ、そうか、それで4つもエディションがあるのか」と納得。けっきょく、家庭で使うWindowsと会社で使うWindowsは、もはや1つの製品としては成立しないのだ、と気づいたのでした。
今後、Windowsが情報インフラとして安全性や安定性を求められるのは間違いないので、そうなると、電力会社や水道会社みたいなインフラの維持・管理で食べていくというベクトルが強くなってくるだろうし、今回の発表のようなテレビとの融合みたいな方向に進むと、また違ったベクトルも出てくるだろうし……どこに行くんだろう、マイクロソフトって。あぁ、どうもまとまりがない記事になってしまった(^_^;
本日は茅ヶ崎で打ち合わせ。打ち合わせが一段落して、S氏が持っていたMacBookで盛り上がる。マックはずーっと使ってなかった私は、チンプンカンプン。インテルマック?、そうそう、インテルのチップが乗っかったMacね。うんうん、それくらいはニュースで聞いてたからわかるわかる、と思ってたら、「ぶーときゃんぷ」とか「ぱられるず」とか出てくるとわけわかんなくなって、でも、S氏のマシンはマックなのにVistaが動いてるし、WindowsとMac OSが同じ画面に表示されてて、ドラッグ&ドロップでファイルコピー? そんなアホな、と目が点状態。。。いやはや、マック、凄いことになってるようで...恥ずかしながら、今頃気づきました。
ぶーときゃんぷ(ブートキャンプ)
ぱられるず(Parallels Desktop)
まっくぶっく(MacBook)
こういうのを、"萌える"っていうのか? MacBook、ほしぃ~~
本日(1/17)はMicrosoft Expression Studioの記者発表会。WebデザイナーやWebクリエイター向けのデザイン&UI開発ツールです。DreamweaverやFireworks、Flash……等々、ようするにアドビ・マクロメディアが圧倒的だった市場に、いよいよマイクロソフトが進出することになります。
機能はとりあえずおいといて、次はプレゼンで示されたスライドの1枚。

これによると、「デザインツール」の2006年度の市場は約50億円なんだそうです。そして、マイクロソフトのシェアは、そのうちの9%です、と。そして、3年後の2009年には市場規模が約80億円になって、その40%をマイクロソフトがいただいて、一番になりますよ、という資料であります。
「デザインツール」というのが、どのあたりの商品までを指すのかいまいち分からない面もありますが(Dreamweaverは入るみたいだけど、Flashそしてサーバ系まで入るのか否か等は不明)、率直な感想は「思ってたより小さい市場なんだなぁ」ということです。2009年に80億に拡大するとしても「そんなものなのか」と思いました。こういう数字に触れられるのも、発表会に行くメリットです。
で、Microsoft Expression Studioですが、次の4つから構成されてます。
●Expression Web
いわゆるHTMLエディタ。XHTML、CSSなどのWeb標準に準拠してます、と強調されてました。DreamweaverとかGoLive、ホームページ・ビルダーあたりが対抗馬?
●Expression Design
画像処理ソフト。ベクトルデータとピクセルデータが扱えるようです。対、FireworksやPhotoshop?
●Expression Blend
WPF(Windows Presentation Foundation)っていう、Vistaのグラフィック環境で実現できるインターフェイス設計ツール。地球がグリングリン回ったり、クルマがビュンビュン走ったりと、まぁ、派手なアプリケケーションをデザインできます。対、Flash(なのかな? ちょっと違うか……)
●Expression Media
動画や静止画などの各種ファイルを管理するツール。Expression Media Encoderっていうビデオエンコーダも搭載するそうです。
以上4つをパックした製品が「Microsoft Expression Studio」というわけですが、正式な商品としては Expression Web が2/16に単体発売されます。4パーツすべてが揃うのは、確か第三四半期って言ってたから、7~9月頃かと。
当然、Visual Studioとの連携も考えられていて、次がそれを説明しているスライドです。

左側がデザイナー、右側がプログラマ。とかく相性のよくないとされる2つの人種を、XAML(ザムル)があたかも脳梁のように接続してくれるという図であります。すでに「そんな、うまくいくわけないっしょ」という声が双方から聞こえてきそうですが、個人的には、トライする価値はあるのではないかと思います。あとは、個々の判断で。というわけで、Expression、面白そうなので、MAKOTO3.NETでも使ってみようかと思います。
最後ですが、次がExpressionのWebサイトです。
http://www.microsoft.com/products/expression/ja/default.mspx
マイクロソフトとVista搭載マシンを開発・販売するメーカー各社が記者発表を行いました。一応、私も報道関係者ということで参加してきました。詳細でまっとうな記事は、Vista搭載PCが一斉に登場 市場活性化に期待あたりにお任せするとして、、、確かに、PC業界にとっては、でっかいイベントであるのは間違いないわけで、どこも力入ってるなぁという印象でした。
ひととおりVistaとOfficeの説明が終わった後、ソニー、NEC、富士通、東芝、HP、日立、DELL、Lenovo Japanの合計8社の日本法人トップやトップに近い役員の皆さんが次々と壇上に現れて、自社製品をアピールし、マイクロソフト日本法人のダレン・ヒューストン社長と握手をする、という光景が繰り返されたのでした。
左右には各社のVista搭載PCがズラリと並んで、けっこう壮観。1月30日以降、Vista搭載マシンがどういう売れ行きを見せるのか、興味深いところです。
というわけで、会場は↓こんな雰囲気。
↓こちらはマイクロソフトのダレン・ヒューストン社長。VistaのDVDパッケージを持って微笑んでます(表情作るのは慣れてるんでしょうが、でも、なぜかちょっと怖い)。
で、↓こちらはフロア左側に並んでた企業向けVista搭載マシン。
そして、これがお土産のVista飴! まだなめてませんが、なめた人によればミント味だそうです。
Microsoft MVPとは、
マイクロソフトの製品やテクノロジーに関する豊富な知識と経験を持ち、オンラインまたはオフラインのコミュニティや、メディアなどを通して、その優れた能力を幅広いユーザーと共有している個人を表彰するものです。現在は、世界90か国以上、3.000 名を超える方々が MVP として精力的に活動されています。
と定義されています。詳細はこちらです。1年ごとの審査なので、1年の活動が条件に満たなければ審査にはパスしません。
2000年頃から、MAKOTO3.NETでデータバインドやJavaScript、DynamicHTML(死語?)等のサンプルを掲載し、BBSの運営もしたりしていたのですが、それが功を奏したのか、Internet Explorer&Outlook ExpressのカテゴリーでMVPに選ばれたのが2年前の2005年。改めて、推薦していただいた魔界の仮面弁士さんに感謝。
そして、昨年2006年も再びIEのカテゴリーで選んでいただきました。そして、時代は流れ、あれよあれよという間にAjax時代が到来し、JavaScriptはプロのWeb開発者の基礎スキルとして定着。もはや、MAKOTO3.NETの役目は終わったなぁ、と感慨にふけってたら、2007年1月、再びIEカテゴリーでMVPに選んでいただき、今年1年間も引き続きMVPをやれることになりました。ありがたいこってす。
3月には、シアトルで再びグローバルサミットという一大イベントがあるので、晴れて参加資格をもらったことになります。
昨年はオールアバウトさんで「Wordの使い方」のガイドを始めるなど、もともと一太郎をはじめとしたアプリケーションのライティングからスタートした私のようなライターにとっては、ある意味、原点回帰の年だったのかもしれません。今年も、そろそろVista、Office 2007、一太郎2007が登場しますが、現時点でいずれの書籍にも関わることができて、さい先のよいスタートが切れそうです。関係者の皆様、ありがとうございます。
また、ウェブデモさんと共同で進めている動画プロジェクトも、今年はいよいよ離陸しそうですし、ジャストシステムさんのxfyも、そろそろ本格的に立ち上がる年になりそうですし、いろいろな変化が起きそうな予感に胸が膨らんだら、なぜか胸出し衣装でNHKに怒られたDJ OZMAを思い浮かべてしまったのは、なぜ?
その他にも、Visual Studioを使ったWebプログラミングを勉強したいなぁと思ったり、セキュリティ関係の資格をとろうかなぁ等々、思っていますが、そう思っているうちに、1年はあっというまに過ぎてしまうのは目に見えているので、とりあえずは目の前のことを1つ1つ片付けていくしかないだろうと、この世は修行の場だと言い切るオーラの泉の美輪さんを見て、なぜか、思ったのでした。おわり。
立花隆さんの記事です。
あまりゲームに興味はないんですが、これ読むとPS3が欲しくなってしまいました。そして、次は後藤弘茂さんのPC Watchの久夛良木氏へのインタビュー記事。
2005年6月の記事ですが、なるほど、こりゃあすげーや。cellから見ると「OSはアプリだから」ってことになるらしいです。ますますほしいなぁ、PS3。スーパーコンピュータが5~6万かぁ。DELLでVistaマシンを物色している場合じゃないのかも、、、でも、いま金ないんだよなぁ。。。情けな。
ジャストさんネタが続いてますが、最近キーボードを買い換えたこともあって、食指が....
東プレ Realforce91Uカスタマイズキーボード for ATOK
限定500台! ATOK使いなら、ぜひ手に入れたいところですが、、、うーん、19,992円かぁ、やっばりちょっと高いなぁ……でも、欲しいなぁ。うーん...しかし、金欠状態で、まだ国保(国民健康保険)も払い終わってないしなぁ、、、作業効率や精神衛生のことを考えると絶対、健康にはよさそうですが。国保料、残りを免除してくれれば買うんだけど。。。
いや、面白い。Office LiveのWebサイトは、Office Live Webデザイナーというツール(Webページ)で作成します。次がそのツールです。
Office 2007のリボンを模したインターフェイスなのはご愛敬、というところだと思いますが、まぁよくできていること……。
実際に使いこんでみないと、との程度のデザインまで実現できるかは分りませんが、トライしてみるだけの価値はありそうです。Group Boardっていうマイクロソフトのグループウェアのカスタマイズページを、ずっとフレンドリーにした印象を受けました。で、10分ほどいじって作ったのが、このページ。もちろん、テンプレートをちょっついじって作っただけですが、なかなか見栄えもよろしいのではないかと。
これは、十分本のネタになりますな。チェック、チェック。
米国ではすでにスタートしているOffice Liveの日本語版が、本日からベータサービスとしてスタートしました。サイトは次です。
誤解してならないのは、Office LiveはWordやExcelの機能をWeb上で提供するサービスではないこと。つまり、Googleが展開しようとしているGoogle Docs&Spreadsheetsとは違っていて、どちらかというとホスティングサービスに近いこと。詳しくは、IT系サイトにすぐに出ると思いますが、3つのサービスが用意されていて、ボトム(Basic)は無料、中(Essential)と上(Premium)が有料になります。
無料版でも、.com、.net、.orgのドメインを取得でき、メールアドレス、Webサイトのスペースと作成……等々の機能が利用できます。マイクロソフトの説明によれば、従業員20人以下の小規模の事業所~個人事業主をターゲットにするらしいです。本日ベータサービスがスタートとして、2007年第二四半期に正式にサービスインの予定だそうです。ベータ期間は、有料の中(Essential)と上(Premium)のサービスも無料で利用できます。
というわけで、さっそく「makoto3.org」というドメインを取得してみました(「makoto3.net」と「makoto3.org」は他で取得済みなので……)。そのあと表示された、最初のページが次です。
こんな画面を使ってWebページを作ったり、メール管理、グループウェアの機能を利用したりするようです。

自宅でAeroが動くPCがなかったので、次のマシンを買いました。
http://www.mouse-jp.co.jp/desktop/advs/0612/4560st.html
メモリを2GBまで奮発して10万ちょっとでした。もちろん、ディスプレイもOSも無いモデル。さっそRTM版を入れたら速い速い! Aeroも快適。ハードウェアは基本的に苦手なのですが、デュアルコアの恩恵なのか、CPUメーターを見てても、これまでのように振り切れることはぐんと減った印象です。
最初はいつものようにDELLで物色したのですが、OSなしモデルは選べないし、ディスプレイと抱き合わせにしないと安くならないし、とあまりの融通のなさにあきれ果て、これまで見たこともなかったMOUSEコンピュータのPCにしてみた次第。いまのところ、すごく快適です。これなら、仕事もはかどるかな。っていうかっ、これからの仕事ではAeroが絶対条件なので、バリバリ動いてもらわないといけないのです。それにしても、10万そこそこで、これだけ快適に動いてくれると、やっぱりちょっと得した気分です。
スカイプ3ベータの新機能で「パブリックチャット」というらしいです。試したい方は、ご自由にどうぞ。
やっと正式リリースされました。ダウンロードは↓です。
http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/default.mspx
Vista ベータ上では使っていますが、やはり仕事でメインで使っているWindows XPマシンでIE7が使えるのは大きいです。機能もセキュリティも明らかによくなっているので、IE6を作っている方は、アップグレードをおすすめします。IE7の新機能の記事も書きたいんですが...いそがしい...
とりあえず1つだけ。IE7では、ドロップダウンメニューがデフォルトで非表示になってます。画面を広く使うためですが、常用するなら[ツール-メニューバー]で表示できます。また、非表示の状態でも[Alt]キーを一回押せば、一時的に現れます。お試しを。
別に暇なわけじゃないんですが...仕事の合間にランダムにキャプチャしたVistaの画面類です。50点ほどあったので、せっかくなのでキャプションを付けてLightboxを使って見られるようにしてみました。ほとんどRC1の画面なので、ちょっと古い(今はRC2)ですが、Vistaのベータ版は使ったことないよ、という方は雰囲気だけでもどうぞ。
001●アクティブなウィンドウがグリングリン回転して切り替わるのだ。ただし、Aeroが動くだけのグラフィック性能が必要。
002●ウィンドウの色とデザイン。透明のオン/オフもでる。ただし、この画面もAeroが動くグラフィック性能が必要なマシンでないと出てこない。
003●デスクトップの背景を選択する。けっこうたくさんあるので楽しめそう。
004●スクリーンセーバーの設定。見えてるのは「オーロラ」
005●こんなクラシックな見た目にもできる。味気ないけど。
006●右側の半透明なエリア(サイドバー)に表示されているのが「ガジェット」と呼ばれるアクセサリ類。1つ1つ取り出すこともできる。画面は時計を取り出しているところだ。
007●取り出した時計の種類を変更中。
008●サイドバーそのものもカスタマイズできる。
009●ユーザーアカウントの設定画面。
010●ネットワークの画面。ワークグループ内のコンピュータが見えている。
011●ネットワークと共有センター。ネットワークの基本設定と共有を集中管理するウィンドウだ。
012●ネットワークマップを表示する機能も用意されている。ネットワークがしょぼいから、しょぼいマップしか出てこないけど……
013●ネットワークのセットアップ。
014●Media Player 11。初回の起動時には設定が必要みたい。
015●Media Player 11のライブラリ。
016●Windows カレンダー。使ってないのでまだ謎。
017●Windows フォトギャラリー
018●サンプルで入っていた動画
019●Windows Update
020●Windows Updateの設定を変更するウィンドウ。
021●Vista起動直後に表示されるウェルカムセンター
022●ゲームはこんな感じ。
023●これはフリーセル。ルールは……わからん……
024●チェスタイタン。相手はコンピュータ。ネットワーク対戦もできるのかなぁ……不明。
025●コントロールパネル。けっこう文字が多いよね。
026●メモ帳。うーん、シンプル!
027●ペイント。うーん、変わらないねぇ~
028●名前を入力して実行。
029●Windows DVDメーカー。DVD焼けます(多分)。
030●Windows DVDメーカーをちょっと動かしたところ。
031●IE7。タブのページをサムネイルで一覧表示できるのだ。もちろん、クリックすればそのページに切り替わる。
032●シャットダウン関係のコマンド。
033●ヘルプとサポート。まだ一部、英語。ヘルプの日本語化って、大変そうだなぁ。
034●リモートデスクトップ接続。エディションによってはホストにはなれないので要注意。
035●Outlook Expressの後継、Windows Mailの起動直後の画面。個人的にはけっこう気に入ってます。Outlookよりシンプル&軽快でいいかも。
036●Windows Mailの画面。3ペインのオーソドックスな構成。いいですよ、これ。
037●ガジェットの一覧を表示したところ。Windows Liveあたりから持ってきてあとから追加できるらしい。Vistaが出たらガジェットもたくさん出てくるでしょう。オンラインソフトの一つのジャンルになりそうです。
038●サイドバーのプロパティ。あれ、同じ画面、先に出てきたっけ? まあ、いいや。ここではサイドバーの位置を左に変更中。
039●サイドバーの位置を左に変更しました。使いづらそう。やっぱり右でいいです。
040●マウスのプロパティ
041●私の必需品、秀丸エディタの問題なくインストールできて使えてます。バーが半透明なのが少し新鮮です。
042●Windows ミーティングスペース。コラボツールです。よくできてます。好きです。Grooveより使いやすいんじゃ……
043●ファイル選択のダイアログボックス。
044●アイコンサイズもいろいろ選べます。
045●アイコンを大きくしたところ。画像類を選ぶときは便利かも。
046●Aeroだオンだとタスクバーのボタンにマウスポインタを合わせたとき、こんな感じでウィンドウのサムネイルが表示される。
047●コンピュータの簡単操作センター
048●コンピュータの簡単操作センターのスクリーンキーボード
049●コンピュータの簡単操作センターの拡大鏡
050●ログオン画面。
もう「ググる」と言わないで!だそうです。あまりにブランド力が強すぎて、「ググる」が「Googleで検索する」という意味からもっと一般的な「検索する」という意味に変化しつつあって、その結果、商標権が失われると困る、ということらしいです。贅沢な悩みというというか、何ともすさまじいまでのGoogleの影響力、ということだと思いますが、ちょっと気になるのは上記記事の次の箇所。
グーグルはこの夏、米有力紙ワシントン・ポストに、「ググる」という表現を使わないように注意文書を送りつけた。警告は、既にワシントン・ポスト以外にも出されている。なぜなら、グーグルはマスコミやネット上を監視するパトロール活動を本格化させているからだ。
すごく違和感があります。「Yahoo!でググる」なんて書いたら、即、パトロールに警告されるのかなぁ。日本のGoogleはそんなアホなことはしないと信じたいですが...どうしても、ということなら、代わりに何か別の表現を提案してもらいたいものだと思います。
ただ、個人的には「ググる」はあまり使ってませんし、一般動詞になるとも思いません。
ジャストシステムの会社ロゴが変更されました。英文社名がJustSystems Corporationに変更されたのと連動しているようです。なお、日本での商号は従来通り株式会社ジャストシステムとのこと。
仕事上のおつきあいが長いので、従来の「JUSTSYSTEM」のロゴには、ずいぶんお世話になりましたし親しみもあるのですが、新しいロゴもスッキリしててなかなか格好よいと思います。今後、同社の製品には、このロゴが付いてくることになりますね。
仕事上のおつきあいといえば、オールアバウトさんもWebサイトのデザインが一新されました。こちらも、スッキリ系。デザインのことはよく分かりませんが、記事の見やすさや広告の配置など、いろいろ工夫されていそうな雰囲気です。
最近はVista ベータ版で仕事する機会がふえてきましたが、ジャストシステムの新ロゴもオールアバウトの新Webサイトも、IE7 ベータで問題なく表示されてます。
以下、この記事に目を通されていることを前提として、ココログでLightbox JS v2.0を利用する方法を解説します(なお、私はブラスを利用しているのでプラス以外は動作チェックしてません。が、多分大丈夫じゃないかと思います)。まずは、必要なファイルをココログのサーバにアップします。
1.管理ページに入ったら[コントロールパネル]をクリックします。
2.[ファイル]をクリックします。
3.「css」「images」「js」の3つのフォルダを作ります。[新しいフォルダの作成]にフォルダ名を入力して[フォルダを作成]ボタンをクリックすれば作成できます。
4.lightbox2.02.zipを解凍して得られたファイルを各フォルダにアップロードします。解凍で得られたフォルダと先ほど作ったフォルダは同じですから、同じ名前のフォルダに同じファイルをアップロードします。作ったフォルダをクリックして切り替えたら、[参照]ボタンでローカルのファイルを指定し、[アップロード]ボタンをクリックするだけです。ファイルは1つ1つアップロードする必要があります。
5.次に新規記事の投稿ページを表示したら、いちばん最初に次の記述(おまじない)を入れます。●●●のところは自分のココログのurlに置き換えてください(たとえば、MAKOTO3.NET Blogなら「http://makoto3.cocolog-nifty.com/」なので●●●は「makoto3.cocolog-nifty.com」)。
<script type="text/javascript" src="http://●●●/js/prototype.js"></script><script type="text/javascript" src="http://●●●/js/scriptaculous.js?load=effects"></script><script type="text/javascript" src="http://●●●/js/lightbox.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="http://●●●/css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" />
6.通常の方法で画像を挿入します。すると、次のようなHTMLのコードが挿入されるはずです。
<a href="http://makoto3.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dbt027.jpg"><img class="image-full" alt="Dbt027" title="Dbt027" src="http://makoto3.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dbt027.jpg" border="0" /></a>
これを次のように書き換えます。
<a href="http://makoto3.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dbt027.jpg" rel="lightbox" title="キャプション">画像</a>
具体的には、<a>~</a>の中を文字にし、<a>タグに rel="lightbox" title="キャプション" を追加するだけです。「キャプション」は画像に付ける説明文です。これで、次のように表示されるはずです。
7.複数の画像の場合は、同様にして複数の画像を通常の方法で挿入します。そして、各コードを次のように修正します。
<a href="http://makoto3.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dbt033.jpg"rel="lightbox[keyword]" title="キャプション">画像1</a>
<a href="http://makoto3.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dbt072.jpg"rel="lightbox[keyword]" title="キャプション">画像2</a>
<a href="http://makoto3.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/dbt144.jpg"rel="lightbox[keyword]" title="キャプション">画像3</a>
<a>タグに追加した rel="lightbox[keyword]" title="キャプション" のうち、keywordに は複数の画像をグループとして扱うときの共通のキーワードを指定してください(共通していれば何でもかまいません)。これで、次のように表示されるはずです。
なお、最初にアップロードしたjsファイルやcssファイル、画像ファイルは、一回アップロードすればそれでOKです。あとは、各記事の先頭に<script ~で始まるおまじない(アップロードしたスクリプトファイルとスタイルシートファイルへのリンク指定です)を入れてやれば、どの記事ででもLightbox JS v2.0を使えます。
いろいろバタバタしてて、プログ更新が滞ってますが、ここのところはWindows Vista RC1とOffice 2007 β2TR(Technical Refresh)のインストールばかりしてました。メインのマシンはパーティションを作ってWindowsXPと共存させ、テスト用や最近使ってなかった古いPCにも入れて、調査などなど。数えたら計4台。かなり古いPCもあるのでドライバの関係か、うまくいかないのもあるんですが、おおむね快適に動いてます(RC1で"おおむね"でいいのか、という気もしますが……)。そのうちの1台はこんな感じです。

必需品のスカイプ、秀丸エディタは快適に動いてます。ただし、別のマシンでサウンドドライバが認識されなくてスカイプの音声は×。IE7は、かなりいい感じだし、Outlook Expressの後継になるWindows Mailもスッキリしたデザインで好きです。Office 2007β2TRはWord 2007をほぼ毎日使ってますが、やはりVistaで使ったほうが気持ちいいです。ほかにもいろいろ面白い機能はたんさくあるんですが、仕事目線で見てるから、なかなか楽しめないですね。Windows Media Centerとか、面白そうなんだけどなぁ↓

ゲームもこんな感じ。

ただ、グラフィック能力はかなりのレベルを要求されると考えておいた方がよいかと思います。4台のPCに入れたVistaで、3台は「Windows エクスペリエンスインデックス」が1でした↓(いちばいいマシンで4.7)。グラボが弱いと、きついかも。

画像を格好良く表示する素敵なJavaScriptライブラリ Lightbox JS v2.0の使い方です。ここでは、ごく一般的なHTMLファイル中で使用する方法を紹介します(ココログでの使い方は、また別途)。
【必要なファイルのダウンロード】
1.以下のサイトからlightbox2.02.zipをダウンロードします。
http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/
2.ダウンロードしたlightbox2.02.zipを適当なフォルダで解凍します。たとえばc:\で解凍すると、次のようなフォルダが作成されます。
c:\lightbox2.02
├css
├images
└js
【ファイルの転送と設定】
必要なファイルをWebサーバに転送し、HTMLファイルを指定する方法を解説します。なお、サーバ上ではルートフォルダの下に次のような3つのサブフォルダが作成されているものとします。
/css
/images
/js
「css」は外部スタイルシート用、「images」は画像用、「js」は外部スクリプト用のフォルダです。他のフォルダ名にする場合、あるいは同じ目的で別のフォルダをすでに作成済みの場合は、そのフォルダに読み替えてください。
1.「css」フォルダにある「lightbox.css」を外部スタイルシートを置いてあるサーバ上の「css」フォルダに転送します。
2.「js」フォルダにある「prototype.js」「scriptaculous.js」「lightbox.js」「effects.js」の4つのファイルをサーバ上の「js」フォルダに転送します。
3.「images」フォルダにある画像をすべてのサーバ上の「images」フォルダに転送します。
4.同様にして、表示したい画像ファイルもすべてサーバ上の「images」フォルダに転送します。
5.lightbox2.02を設置するHTMLファイルの<head>~</head>に次のコードを追加します。これは外部スクリプトファイルの指定です。
<script type="text/javascript" src="js/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/scriptaculous?load=effects"></script>
<script type="text/javascript" src="js/lightbox.js"></script>
6.同様にして、lightbox2.02を設置するHTMLファイルの<head>~</head>に次のコードを追加します。これは外部スタイルシートの指定です。
<link rel="stylesheet" href="css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" />
7.画像が1点だけの場合 : HTMLファイル中に次のように画像ファイルを指定します。
<a href="images/画像ファイル" rel="lightbox" title="キャプション">リンク文字
8.画像の複数の場合 : HTMLファイル中に次のように画像ファイルを指定します。なお、「キーワード」を同じにすることで1つのグループとして認識されます。
<a href="images/画像ファイル1" rel="lightbox[キーワード]" title="キャプション">リンク文字1</a>
<a href="images/画像ファイル2" rel="lightbox[キーワード]" title="キャプション">リンク文字2</a>
<a href="images/画像ファイル3" rel="lightbox[キーワード]" title="キャプション">リンク文字3</a>
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オールアバウトの「Wordの使い方」に「文芸雑誌風のレイアウトに挑戦 其の壱」という記事をアップしました。これは、ある雑誌を読んでいたときに思いついた企画。眺めてたページは文字ばっかりでいかにも文藝雑誌というレイアウトなんだけど、「これ、Wordでできたら面白いかも」という思いつきです。完成文書はこんな感じ。

それっぽいでしょ。意外と簡単でしたが、一回では無理なので、数回に分けて作り方を紹介する予定です。興味のある方はご覧ください。
なお、この雑誌レイアウトをまねる(パクる、ともいいう)やり方、他にもいろいろできそうです(まんまそのままじゃないので誤解なきように)。具体的な雑誌名を書くと問題ありかもしれませんが、「週間○○シリーズ」とか「文藝○○シリーズ」とかやれるかも。面白そうなレイアウトがあったら教えてください。挑戦してみます。あと、出版社の方、このノリでWordの本(一太郎でもいいよ)の企画いかがでしょうか? やりますよ(^_^)
●Internet Explorer7の機能概要と評価のポイント
最終日はこののセッションだけ。特に目新しい内容はありませんでしたが、IE7の新機能や変更点がすべて網羅されていた印象で、内容は非常に濃かったと思います。タブ化したことにより、JavaScript(JScript)のWindowオブジェクトの挙動が変化するとか、スタイルシートのCSS2標準による影響、XP版IE7とVista版IE7のちがい(Vista版IE7はデフォルトで保護モードという最もセキュリティレベルの高いモードで動作)なと、IE7の変更点とその影響は、一般に思われている以上に広範に渡るということが、理解できました。
あとは、一風堂のとんこつラーメンを食べてから事務所に戻りました。止まっていた原稿を1つ片づけたころから、なぜかお腹が痛くなって、その日は帰宅してから、ろくに食事もしないで睡眠。さすがにちょっと疲れたようです。
土曜は、マンションの修繕委員会に出席。午後いっぱいをいろいろな議論に費やして、住民の総意をとることがいかに難しいかを痛感しながら、ようやくブログをまとめているという状況であります。腹痛はまだ続いているのですが、月曜は取材の仕事が入っているので、明日中に直してしまわないと...
Tech・Edは、やはり行っただけのことはあったかと思います。昨年よりは理解できたセッションも多かったのも収穫。とてもすべては消化できませんが、できる範囲で消化していくよう努力しようかと。それにしても、Googleって、こんなイベントを開かないのかなぁ。Tech・EDでも大きなテーマはセキュリティだったわけですが、Googleにとってのセキュリティとは何だろうとか、ぼんやり考えたのは、GoogleとMSを比較する癖が付いてきたせいかもしれません。
きちんと計ったら、ドアtoドアだと片道2.5時間かかってます、みなとみらい。というわけでTech・Ed 3日目。
●ASP.NETとAjaxフレームワーク「Atlas」を利用したリッチWebユーザーエクスペリエンスアプリケーションの開発
Ajaxの開発方法をいかにしてVisual Studioに組み込むか、みたいな話。「JavaScriptを書かなくてもAjaxなアプリが作れます……」と言われてもなぁ、とも思いますが、いわゆる市井で語られているAjaxな話とは、少し方向性がちがうかな、という印象でした。Ajaxの認知度を決定づけたのは、GmailやGoogle Mapsだったのは疑いのないところ。つまり、エクスペリエンスが先にあって、「すっげー、それ何? えっ? Ajax? 何、それ」という流れで一気にきたので、マイクロソフトさんにも、こういったエクスペリエンスをドカーンと見せてもらいたかったのですが。。。ただ、Atlasはやっぱり面白そうだなぁと思います。やっぱり勉強しよ。
●MVP関連打ち合わせ
あまり書くと怒られそうのであまり書けませんが、あっちの開発者も日本語しっかり勉強してよ、みたいな話。開発系の話が多かったので、ずっと聞いてただけでしたが、その連想で書けば、たとえばWordも縦書き文書だとルーラーのマーカーを使ってインデント設定できないとか(というか、縦書き文書ではインデントマーカーそのものが表示されないとか)いったことも、関係したりするのかなぁ、とか思いながら聞いてました。この話題、ここまで。
●Windows Vistaにおける新しいクライアントPCの管理技術
部分的に寝てしまった。。。ポリシーとか管理とかの話になると、どうしても組織の管理者の方々にフォーカスすることになって、私のようなほぼフリーの人間は(管理する人も管理してくれる人もいないので)目蓋が重くなってしまうのです。ごめんなさい。
それから、これは2日目でしたが、MVP関連でお世話になって別の部署に異動されたKさん(女性)に会場でばったりお会いしたのですが、ろくに挨拶もできないですみませんでした。「あ、確か別の部署に異動されたんだよな。どこだったっけ」と一瞬思ったら脳が止まって、「あ」とか「う」とかしか出てきませんでした。ごめんなさい。改めて、ありがとうございました。お疲れ様でした。
それとMVP Shell のへーいちさんとも、会場で再会。お忙しそうで何よりです。○○ねっ○の件、内緒でお願いします。せっかくお会いできたのに、ちょっとちぐはぐだったよな~、と反省。もともと社会性が足りなくてフリーやっていますんで、許してください。悪意は一切、ありませんので。
というわけで、明日は最終日です。いろいろ仕事がたまってしまったので、午前中のIE7のセッションだけ聞いて、事務所に帰って原稿書きます。
えっちらおっちら、行ってきました。
●Windows Vistaにおけるマルウェア対策技術
再びVistaのファイアウォールの話題が出ました。最も大きい強化ポイントは双方向のフィルタリングが可能になったこと。つまり、インターネットから内側へのアクセスをブロックするだけでなく、内側からのインターネット側へのアクセスもブロック可能になったということのようです。これはP2P系やIM系への対策ということかと。なお、前日の繰り返しになりますが、これはコンパネのファイアウォールではなく、「管理ツール」の「セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール」という名前のファイアウォールのことです(名前がまんまなので、正式版では変わるとは思いますが……)。
あと、Vistaには標準でWindows Defenderというアンチスパイウェア機能が入ります。なお、Windows Defenderにはアンチウイルス機能は含まれないので念のため。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/windowsvista/security/
●開発プラットフォームとしてのSQL Server 120%活用術
「データベースかぁ……難しそうだなぁ」というのがセッションを聞く前の印象。でも、IISもSharePoint ServerもExchange Serverも……要するにほとんどのマイクロソフトの製品はデータのストア先がSQL Serverだよん、だから大事だよ、避けて通れないよん。という当たり前の指摘に、「そうだよなぁ」と納得。Visual Studio 2005からSQL Serverのデータをとってきたり保存したりというデモも、何も知らない私のような者にはわかりやすかったです。IISでログをSQL Serverに保存するやり方を、もちょっと知りたかったよん。
ここまでで午前のセッションは終わり。会場の書籍販売ブースに立ち寄ってSQL Serverの本を買おうと思ったら、なぜかWebアプリケーション構築技法という本が目にとまって、衝動的に購入。たぶん、ズレてはいないと思いますが...ここから、午後のセッション。
●Visual Studio 2005 Tools for Microsoft Office(VSTO) バージョン3.0 機能概要
マネージ、アンマネージの話はよく分かりませんでしたが、Office 2007でファイル形式がXMLになることで、プログラミングの自由度が高くなったことには納得。今後はOfficeまわりの開発はVSTOが主流になりそう、というかならざるをえないのかなぁ、という印象を受けました。もう少し先かもしれませんが、VSTOの書籍の企画はアリかな。逆にVBAによるマクロは、時代遅れになっていくのかも……
●Windows Communication Foundationによるセキュアな分散アプリケーション構築、およびWindows CardSpace(コードネーム "infoCard")の実装
CardSpaceなんて聞いたこともなかったので、大昔のHyperCardの連想で聞いてしまったセッション(おいおい)。ぜんぜんちがってました。要するに、現実に使われているクレジットカードや免許証のような認証の仕組みをデジタルで実現する仕組み、ということのようです。「盗聴」「改ざん」「なりすまし」「否認」といった、基本的なセキュリティの脅威の説明から始まって、IDとパスワードによる認証の問題点などがつらつらと……。んで、こういったいろいろある認証システムを包含する「アイデンティティメタシステム」が必要で、それを実現する仕掛けがCardSpaceなんだよ、という感じです。細かい実装の話はパス。次で具体的なデモを体験できるようです。
●Windows Mobile 5.0ビジネス活用術
知らなかったことがいくつか。まず、マイクロソフトのモバイルへの取り組みはW-ZERO3からスタートして、まだまだ始まったばかり(知らなかった/Windows CEとかはどうだったんだろう)。Windows MobileのWord、Excelは編集できるけどPowerPoint Mobileは閲覧のみ(知らなかった)。現在、データ同期ではActiveSyncを使うけどVistaには標準で同様の機能が付く(知らなかった)。リモートやローカルで端末を工場出荷時の状態にするセキュリティ機能がある(知らなかった)。
というわけで、ウィルコムの端末がほしくなったのは既定路線。今後、新しい端末も登場するみたいだし、Vista以降、Windows Mobileが盛り上がってくる予感がします。本の企画もありじゃないかと。
さて、3日目はAjaxの話が聞きたいので、やっばり行きます。
片道2時間かけて行ってきました。基調講演は、とりあえず置いといて、以下の3つのセッションを聞いてきました(セッションスケジュールはこれ)。
●the 2007 Microsoft Office system: 新しいユーザー インターフェイスのための開発モデル
リボンのカスタマイズ方法が聞けました。リボンは次のようなXMLで定義されます。
<customUI
xmlns="http://schemas.microsoft.com/office/2006/01/customui">
<ribbon>
<tabs>
<tab idMso="TabHome">
<group idMso="custonGroup" label="カスタム" insertBeforeMso="GroupClipboard">
<button id="customButton" label="マイボタン" size="large" ~>
</group>
</tab>
</tabs>
</ribbon>
<customUI>
で、画像付きのボタンなんかもできて楽しいぞ、と。日本語ドキュメントはこちらで、Office 2007 Custom UI Editorというツールを使うと簡単にできますよ、ということらしい。Officeを使った業務アプリケーション等では、リボンのカスタマイズは当たり前に行われるようになると思います。リボンカスタマイズの本も需要はありそうなので、ジャンルとしてアリかと。声かけてもらえれば、やりますんで。
●the 2007 Microsoft Office system クライアントアプリケーションの展開と新しいファイル形式への移行
こちらはOffice 2007ファイルの話、特に目新しい内容はありませんでしたが、OfficeXP、Offixe 2003でOffice 2007のファイル(docx、xlsx、pptx)を扱うツールがこちらで入手可能てす。また、システム管理者向けにdocやxlsなどの旧ファイルを*.*xに一括コンバートするツールなども用意されるようです。
●Windows Vista のセキュリティ運用手法
Vistaのセキュリティのお話。ファイアウォールはXPか機能強化されているようで、細かいルール設定もできるようになったみたいです。なお、コントロールパネルから起動するファイアウォール設定はXPと変わらなくて、Vistaの新しいファイアウォール設定は管理ツールの方にある、とのこと。コンパネで見て「変わってないや」と勘違いしないようにご注意を。
んでもって、VistaのEnterpriseエディションにはBitLockerというボリューム暗号化と不正起動防止の機能が用意されるとのこと。USBメモリをキーのように使ってPCの起動や復号化ができるようです。どちらももっとコンシューマよりのエディションでも使えると便利なのに、と一瞬思いましたが、キーの管理や運用(なくしたとか、壊れたとか)のことを考えると、Enterpriseエディションのみというのが、やはり妥当かな、とも。
また明日も、片道2時間かけて、えんやこらと行ってきます。
今年も、マイクロソフトの開発者向け一大イベント TechEdが8/29~9/1の4日間にわたって横浜で開催されます。普通に参加すると一人105,000円もかかるイベントなのですが、MS MVPだとタダで参加できる特典があるのです。行かないわけにはいきません。
といっても、イベントの規模が大きすぎて、全部を聞いて回るのは物理的に無理。自分に関心のあるセッションをチョイスすることになります。テクニカルなセッションは「アーキテクト」「デベロッパー」「ITプロ」の3つの対象者向けに分かれていますが、当然「ライター」というカテゴリーは存在しないので、面白そうなものがあれば悪食よろしく潜り込むことになります。昨年も参加して半分以上はわからなかったのですが、何が起きているかを何となく身体で感じることができるので、それはそれでよいのです。
といっても、TechEd期間中に雑誌の締め切りが1本。最悪、参加できるのは2日ほどになるかも。余裕があれば、レポートします。
Google、日本でも Gmail を一般公開――招待されなくても利用可能に
だそうです。いよいよ、誰でもGmailが使えるようになりました。Gmail、便利です。Googleのいろいろなサービスを利用するためにも、Gmailのアカウントは1つ持っておくと便利です。ただ、使っている人はもう使ってるような気もしますが。。。。招待メール、まだ90件も残ってるんだけど、無駄になってしまった。。。
一太郎にゼロデイアタックを仕掛けるトロイの木馬が登場とのことです。危険度は低いようですが(危険度は5段階で最も低い1)、一太郎ユーザーは念のため気をつけてください。対応策は当たり前ですが次の2つです。
・ウイルス定義ファイルを最新にする
・メールの添付ファイルを不用意に開かない。
記事によると、ウイルス定義ファイルで対応している(シマンテックの場合)ということなので、ウイルス定義ファイルを最新にすることが重要と思います。なお、このウイルスは、ベンダがまた公表していないソフトウェアの脆弱性を悪用して攻撃を仕掛ける「ゼロデイアタック」という手法で作られているらしく、根本的な解決が難しいとのこと。この件に関するジャストシステムの対策ページはこちらです。
発見されたトロイの木馬は次の2つ。
今度のOffice2007には、GrooveというP2Pでもサーバ/クライアントでも使えるグループウェアが含まれています。ロータスノーツを作ったRay Ozzie氏(現在はマイクロソフトのCTO:最高技術責任者)が作ったツールで、すごく興味があります。私のようなほぼフリーランスの立場で動いている人間にとっては、いろいろな垣根を越えて仕事ができる、とても便利なツールなのではないかと期待しています。
というわけで、ぜひ試してみたいのですが、相手がいません。身近で探したり、頼むこともできなくはないのですが、それだとあまり面白くないし、せっかくなので、どなたかいっしょにやりませんか。Groove ベータをすでにインストールしている方、またはこれからGrooveベータを入れて試してみたいという方で、相手をお探しの方、私(井上)とGrooveを試してみたいという方がいらしたら、makoto3@jam-house.co.jpまで、ご一報いただけませんか。または、Grooveパブリックディレクトリで「井上健語」を検索してもらえれば、「井上健語(事務所)」と「井上健語(自宅)」の2つが出てくると思いますので、連絡先に登録していただいてもOKです(「井上健語(事務所)」の方をよいかと思います)。
とりあえずGrooveつながりで、いろいろ試したいのですが、それがきっかけになって、私(井上)もしくはジャムハウスと仕事上のおつきあい等に発展できるなら、それもまた面白いのではないかと。フリーライターや編集者の方々、個人やSOHOとのコラボレーションを模索されている企業の担当者の方々、面白いと思いますがいかがでしょうか?