Chrome OSは「個人向け×安価」なOS?
Chrome OS発表のニュースを聞いて、次のような図を思い浮かべました。横軸は「個人向け←→企業向け」、縦軸は「高価←→安価」としてあります。もちろん異論・例外はいろいろあると思いますが、こんな感じで収斂していくような気がします。
企業インフラとして定着したのが右上にプロットしたWindows。サーバー系はもちろん、クライアントとしても企業に不可欠なOSですが、「マイクロソフト税」とも揶揄されるコストは周知の通りです。
同じ企業向けでも、やはりLinuxはローコストが1つのポイントになります。なので右下にプロット(ほんとにローコストか等はいろいろ議論はあるでしょうけれど)。
Macintoshは、やはり個人向けOSとしては付加価値が高いと思います。なので、個人向け×高価の左上にプロットしました。Windowsも個人向け(コンシューマ向け)OSではありますが、あまりにコモディティ化してしまっているので、やはりここはMacintoshかと。
そして、Chrome OSは左下。ニュースにあるようにネットブックに無料で載ってくれば、安価な個人用PCで一気に広まるかもしれません。
というわけで、Chrome OSが発表されたことで、4つのエリアがきれいに埋まりました。さて、どうなることか。










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