2008年も終わり
今日は2008年12月31日。今年も終わり。いろいろ、考えなければならなかった年、変化に備えるべき年だった気がする。来年は、新しい変化が徐々に姿を見せはじめる気がする。現状は維持しながら、打てる手はすべて打っておく必要がある。当たるも八卦、当たらぬも八卦。投げなければ当たることもなし。泥臭くいくべし。よい年にする。
« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »
今日は2008年12月31日。今年も終わり。いろいろ、考えなければならなかった年、変化に備えるべき年だった気がする。来年は、新しい変化が徐々に姿を見せはじめる気がする。現状は維持しながら、打てる手はすべて打っておく必要がある。当たるも八卦、当たらぬも八卦。投げなければ当たることもなし。泥臭くいくべし。よい年にする。
新刊です。以前、発行したVistaのセミナーテキストのハージョンアップ版で、MCAS Vista試験のシミュレーション問題がCD-ROMで付いています。それに伴って内容も少し修正しました。シミュレーション問題の作成には、問題作成で関わらせていただきました。打ち合わせを含めると、2008年の春頃から動いていたので、ものすごい時間と手間がかかっています。シミュレーション問題の作成にあたっては、開発を担当していただいたHさんとほぼ二人三脚状態。たいへんだったな~。試験対策に、ぜひお役立てください。
師走らしく、けっこうな忙しさになってきました。レギュラーでやらなければならないことに、なかなか手がつけられない状態が続いています。関係者の皆様、すみません。一息ついたら、やりますので。
Livelyが年内で終了だそうです。知りませんでした。Lively作ったど~ を書いたのが今年の7月だったので、ほんと、あっという間の撤退です。確かに作っただけで使わなかったもんなぁ~、実際。しかし、見切りが早いこと。Second Lifeも似たようなものなのかも。3Dの仮想空間というのは、どうもうまくいかないみたいですね。
マイクロソフトのLive Meshを試してみました。いくつか特徴はあるのですが、複数のPCでオンライン上のフォルダを共有し、各PCで同期させていつでも同じファイルを利用できるようにする機能が1つです。次は、Live Meshのクライアントをインストールすると起動するようになるパネルです。同じMeshにサインインしたPCが、このパネルに表示されます。

もう1つは、リモートデスクトップ接続をとても手軽に実現できるということです。通常、LAN内のPCからインターネット越しに別のLANのPCにリモートデスクトップ接続するには、DynamicDNSを使ったり、ルータでポートフォワーディングといった設定をしてやる必要がありますが、Live Meshなら、そういった面倒な作業なしに、ブラウザだけで簡単にリモートデスクトップ接続できます。次は、上の画面に出ている「VAIO」に、IE8を使ってリモートデスクトップ接続しているところです。

ブラウザの中に、接続先PCのデスクトップが表示されています。もちろん、操作も可能ですし、フルスクリーンで表示することもできます。もともとリモートデスクトップ接続は個人的にも大好きな機能の1つなのですが、Live Meshなら、もっと手軽に活用できそうです。
なお、本来、リモートデスクトップのホストになれないWindows XPのHome EditionやVistaのHome Premiumなどに、Live Meshを使ってリモートデスクトップ接続できるかどうかは試していません(想像ですが、Live Meshのクライアントをインストールすれば、たぶんできるようになるのではないかと思います)。
まだ用意されていませんが、Live MeshにはWindows Mobile端末も登録できるようなので、これから楽しみです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
最近のコメント