FAT32をNTFSに変換するconvert.exe
FAT32のUSBハードディスクに10GBオーバーのファイル(Virtual PCのVHDファイルです。怪しいファイルじゃありません)をコピーしようとしたら、空き容量は十分なのにコピーできませんでした。FAT32では、1ファイルあたりのサイズの上限が4GBらしいのです。というわけで、FAT32をNTFSに変換するには、コマンドプロンプトを使ってconvert.exeを実行します。次のような感じです。
convert i: /fs:ntfs
これは、iドライブのファイルシステムをNTFSに変換する場合です。i: はコンバードするドライブ番号に置き換えてください。次は、実行しているときの様子です。
変換には、ちょっとだけ時間がかかるみたいですが、データが消えるわけでもないので、とても気楽に実行できます。ただ、ちょっと怖いのは確かなので、コンバート前には重要なデータはバックアップしておくことをおすすめとします。NTFSに変換できれば、暗号化や圧縮、アクセス制御といった処理ができるようになるはずです。なお、FAT32→NTFSへのコンバートは一方通行です。いったんNTFSに変換したら、FAT32に戻すことはできません。










外付けHDDを購入したにも関わらず、4GB以上のファイルが書き込めなくて困ってました。
おかげで今回の記事は大変参考になりました。
投稿: K2 | 2009/03/14 20:06