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2008/02/16

動画で塗りつぶすVideoBrush

ブラシの最後は、VideoBrushを紹介します。名前のとおり、図形内部をビデオで塗りつぶすブラシです。次がサンプルです。

http://www.makoto3.net/xaml/silverlight0043/index.html

XAMLファイルは次のとおりです。

<Canvas
   xmlns="http://schemas.microsoft.com/client/2007"   xmlns:x="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml">
<MediaElement x:Name="myMediaElement" Source="bear.wmv" Opacity="0" IsMuted="True" />
 <Path StrokeThickness="10" Stroke="#FF0088FF" Data="M70,110 L150,110 150,70 230,150 150,230 150,190 70,190 z">
  <Path.Fill>
    <VideoBrush SourceName="myMediaElement" />
  </Path.Fill>
 </Path>
</Canvas>

VideoBrushを使うときは、まず使用するビデオを事前に読み込んでおきます。それが<MediaElement>です。Source属性でビデオファイルを指定したら、Opacityで0を指定して透明にし、見えなくしています。また、ビデオに音声が付いている場合は、音声が鳴らないようにIsMuted属性をTrueにして音声を消しています(ビデオを扱う<MediaElement>については、また改めて説明します)。

そして、x:Name属性で名前を付け、、その名前を<VideoBrush>タグのSourceName属性に指定しています。

なお、<MediaElement>タグを使って事前に読み込むビデオで幅や高さ、透明度などを指定しても、ブラシとしてのビデオには影響しません。

JavaScriptでSilverlight 目次


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